simple real life
今年も甲子園ロス

甲子園が終わると夏も終わりですね。

そして、今年もやっぱり甲子園ロスです。

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昨日の決勝戦は、履正社高校が勝ち

初優勝を飾りました。

 

あの打線は脅威でしたね。

どこにも穴がなく

それぞれが役割を果たし

確実に点を取っていく

 

あれは、ピッチャーは怖いですよ。

僕なら2球で交代ですね。

 

打線ばかりに目が行きがちですが、

投手力もあって守備もいいし

隙がなく優勝にふさわしいチームでした。

楽しそうに野球をしている姿も印象的でしたね。

 

今年の甲子園は接戦の面白い試合が多く、

何回も鳥肌が立っていました。

 

その中でも、

特に応援していた明石商業高校は準決勝まで進み、

準決勝以外の3試合は全て1点差の接戦で、

選手以上に熱くなっている監督や

相手の裏の裏をかくまさかの攻撃は見事でした。

それもきっと、

日本一になるという一つの目標に向かい

厳しい練習に共に耐え

信頼関係があってこそのプレーなんですね。

エースの中森君と1番の来田くんは、

まだ2年生なので来年も楽しみです。

 

 

他にも見ていていいチームだと思ったのが

宇部鴻城と智弁学園

バランスも良く

チームワークの良さが伝わってきて

見ていても楽しいチームでした。

 

 

やっぱり甲子園はイイですね。

 

 

感動をありがとう。

 

おじさんも頑張ります。

 

 

『そっと、明日に背中を押す整体院』
グリーンライフカイロプラクティック

グリーンライフカイロプラクティック院長

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ストレスの種類


ストレスとは、と調べてみると、

環境によって心や体に負担がかかっている状態のことのようです。


大きく分けて2

「ココロのストレス」と「カラダのストレス」

 

ココロとカラダ、

どちらの働きも相互に作用していて

感じるのは脳なので、

ココロだけとかカラダだけとか

どちらかだけのストレスというのはありませんが、

ココロとカラダを総合的にみて

どちらの割合が大きいのかが大事になってきます。

 

そして、その2つのストレスを

もう少し細かく4つに分けるとわかりやすくなります。


\鎖静ストレス・・・「感情を抑える」 (ココロ)
構造的ストレス・・・「歪み・姿勢・動き」 (カラダ)
2蹴愿ストレス・・・「栄養の過不足・偏り」 (カラダ)
さじのストレス・・・「気温・湿度・気圧の変化」 (カラダ)

 

,世韻ココロのストレスで

↓い魯ラダのストレス

 

ココロのストレスよりも

カラダのストレスの方が多く

割合も大きくなることがわかると思います。

 

どちらかだけというのはないですが、

割合として考えるとわかりやすくなります。

ストレスの強さや深さ、

種類も他にもあるかもしれないですが、

大体はコレで説明できます。

 

 

例えば、ストレスのコップがあって

メモリが10までとします。

10以上溜まると溢れて不調が出るとすると、

 

不調が出るまでの過ごし方を振り返ってみて、

 

最近、季節の変わり目で気候の変化が激しかったけど

薄着で寒く感じていたのに我慢していたなとか、

飲み会が続いて偏った食事をしていていたなとか、

仕事で座ってばかりいて姿勢も良くなかったな・・・

そうなると

カラダのストレスは9で、

 

そこに精神的なストレスがかかった場合、

ココロの余裕が1しか無いので、

それほど大きなストレスじゃなくても

「ちょっとした嫌なコト」で溢れてしまい、

不調として表れます。

 

それを、

「ストレス」=「ココロの問題」と考えてしまうと、

カラダのストレスの割合の方が大きいのに

「カラダの問題」を見過ごしてしまい

1しかないココロの問題をどうにかしようとしたり

薬でコントロールしたとしても

またすぐに溢れてしまい

様々な不調が表れて

やがて、「自律神経失調症」や「うつ」になってしまうのです。

 

ココロの問題だと考えてしまうと

性格やココロの弱さだと思ってしまい、

性格だから変えられないし

これは治らないんじゃないかとか、

不安にもなってしまい悪循環になってしまいます。

「ココロのストレス」は変えられなくても

「カラダのストレス」は変えることが出来ます。

 

ココロのケアが必要ないというコトではないですが、

カラダのケアをするとココロの負担が減りますよ。

繋がっていますから、逆も然りです。

 

カラダのストレスを減らすことで

ココロに余裕が出来るので、

今までちょっとしたことでイライラしていたり

悲しくなっていたというコトも

カラダをととのえることで

上手に受け止めることが出来るのです。

 


自律神経で言うと、
カラダのストレスのせいで自律神経の働きが悪くなり、

自律神経の働きが悪くなっているので

ココロのストレスに耐えられない状態になっていたということです。

 

カラダのストレスを減らすことで自律神経の働きも良くなります。

 

 

大事なのは、ストレスの種類と原因と割合に気付くこと。

 

そして、ストレスは全部が悪いわけではなく、

良いストレスもあり、適度だとモチベーションにもなります。

 

良い悪いではなく、

どうバランスを取るかです。

 

初めはわからなくても

カラダが楽になってきたらココロも楽になり

気付くコトも出来るはずです。

 

焦らずに、カラダにやさしいコトをして行きましょう。

 

自分ではわからない方はウチに来てもらえると、

あなたの今の状態に合わせたご提案が出来ますよ。

 

長く不調が続いている方は、

少し時間はかかるかもしれませんが、

自分に合ったバランスのとり方が出来るように

整体施術で筋肉・骨格・経絡・自律神経・内臓などを調整し

カラダの働きをサポートすると自然に元気になっていきますよ。

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

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何を食べたらいいですか?



食べるというコトは、(関連記事)

カラダの状態ととても関係が深いので、

問診時や施術中に必ず食事の内容とお腹の調子を聞きます。

 

私たちのカラダは、

食事によって活動するためのエネルギーが作られているので、

何を食べているのかと、エネルギーを作るお腹の働きが大事になります。

 

だからといって、

アレを食べたらダメとか、

ソレは良くないとか言うつもりはありません。

 

それよりは、「なぜそれを欲したのか」というコトが重要で、

欲したモノや味もカラダからのサインなんです。

 

 

動いて活動すればエネルギーは減るし、

動いていなくても頭を使ったり、

ストレスを感じていても減ります。

 

何をしていても減るのですが、

活動の内容やストレスの種類によって減り方は違います。

 

 

一般的に、食べるコトはエネルギーの補給と考えると思いますが、

 

東洋医学では

エネルギー(気)が減ると、

廻らなくなったり、滞ったりしてカラダが緊張するので、

カラダを緩ませて元の自分に戻りたいから食べると考えます。

 

食べると緩む、緩みたいから食べるんです。

 

ただでさえ減るのに、

頑張って動き過ぎたり、ムリしたり、合わないことをしていると

更に減って緊張して緩めなくなり、

そうなると、緊張したカラダは自分の本来の状態ではないので、

元の自分(中庸)に戻る為にカラダを緩める物を欲します。

 

そして、減り方が激しいと、

激しく緊張するので激しく緩む物を欲します。

それが砂糖などの甘味や

アルコールや味の濃いモノや辛い物などの刺激の強い物なんです。

刺激的なモノは大きく緩むのですが、

緩み過ぎて大きく揺さぶられてしまうので、

カラダにはやさしくないんです。

 

だからこれらを欲した時は

疲れているんだな

頑張り過ぎているんだな

ムリしているんだな

と激しく緊張する理由を振り返り自覚するようにして、

今度はそうならないように少し工夫すれば

刺激的な物を欲さなくなるし、

別な方法でカラダを上手に緩めることが出来るはずです。

 

そうすれば、ムリして食べたい物を我慢しなくても

激しく緩める必要がないから欲さなくなるし、

他のやさしい食べ物でゆっくり緩む方がカラダにもやさしいんです。

 

 

東洋医学を使って紐解いていくと

カラダの状態と食事の内容

欲するモノや味、

それによって出ている反応などを総合的に観て

陰陽や五行を使ってこれを食べるとバランスがととのいますよ

という提案ができます。

 

だから、「何を食べたらいいの?」と聞かれれば、

好きな物、食べたい物を食べればいいと思いますが、

なぜそれを欲したのかは振り返るようにするといいですよと答えます。

 

それでも何を食べたらいいのかと聞かれた場合は、

旬の物を食べましょうと答えます。

季節の物、出来ればその土地で取れた物を食べていれば

その季節や土地に合ったカラダになって

ととのうようになっているのです。

 

刺劇的なモノを欲した時には

少し振り返ってみて、

あの時ちょっと無理していたなとか

何かを我慢していたなとか

きっと思い当たることがあるはずです。

 

大事なのは気付くことです。

 

それでも、

量が多すぎたり

刺激が強すぎたり

夜の遅い時間に食べてしまったり

不自然な物だったり

間違ってしまうこともあると思うので、

そんな時は、
お腹をあたためたり

温かいモノを食べたり

お腹を休めてあげたり

やさしいコトをして補って下さいね。

 

 

東洋医学にそのヒントやアイデアがいっぱいあるので、

上手に緩みたい方はお気軽にお越しください。

 

 

 

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甲子園

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夏の甲子園が始まりましたね。

 

地元の南北北海道のチームはもちろん応援していますが、

 

優勝チームを予想したり

あの高校のあの子はどんな活躍をするのかなとか、

贔屓のチームや自分なりの注目選手を見るのが毎年の楽しみです。

 

今年は昨年の夏に続き出場の兵庫県代表の明石商業高校を応援していて、

特に2年生ピッチャーの中森君の気迫あふれる投球に期待しています。

 

 

今日は開会式をテレビで見ていたのですが

みんな凛々しく行進している中で、

やっぱり古豪の熊本工業高校のユニホームが一番カッコいいなと思いました。

 

よく高校選びで、

制服がカワイイ学校を選ぶというのを聞きますが、

僕ならユニホームがカッコいい学校を選びますね(笑)

 

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僕も小学生の頃からPL学園のK・Kコンビに憧れ野球をやっていて、

高校時代は甲子園を目指していましたが、

地区の決勝で敗退し遠く及ばず。

 

 

オッサンになった今でも甲子園は憧れで、

いつかは夏の甲子園に行きたいと思っています。

(春は一度観に行っています。)

 

きっと想像を超える暑さだろうけど、

一番面白いと言われるベスト8の4試合を

朝から甲子園で観るというのがちょっとした夢です。

 

あの頃を思い出させてくれる甲子園。

いつも高校球児の一生懸命な姿に感動し、

元気をもらいます。

 

今年もどんなドラマが待っているのか、

日中は休憩時間しか試合が見られないので、

毎晩、熱闘甲子園を見てから寝るという日が続きそうなので、

寝不足には気を付けたいと思います。

 

※甲子園期間中は高校野球の話をすると止まらなくなるのでご注意ください。(笑)

 

 

 

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自律神経って何?

自律神経とは、

循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、

24時間働き続けている神経です。

活動時や昼間に活発になる交感神経と、

安静時や夜に活発になる副交感神経があり、

その2つのバランスを損なうのが「自律神経の乱れ」といわれるものです。

変化に対応し恒常性(一定の状態)を保つ働きしているので、

不規則な生活やストレスによって自律神経が乱れると、

変化に対応できず、様々な不調が現れます。

 

様々な不調はカラダやココロに現れ、

頭や首、肩や腰、手や足、内臓など、部位や症状も様々で、

感情や思考にも現れます。

 

ちなみに、自律神経失調症は「病名」ではなく「症状」です。

自律神経のバランスが乱れた原因がはっきりしている場合は、

本来は「自律神経失調症」と診断されることはありません。

ですが自律神経失調症は、実際にはよく診断名として使われています。

 

西洋医学的には検査の数値や症状で診断します。

(見えるところ)数値に表れていれば病名(診断名)がつきますが、

大体は、「自律神経」とか「ホルモン」の影響と言われることが多いようです。

 

 

原因がわからない、

あっちもこっちも辛い、

不安だし、どうしたらいいかわからない・・・

どこがどう悪いの?と、

現れている一つ一つの症状を別々に考えがちですが、

 

難しく考えずに、

東洋医学では

カラダ全体でどうなっているのかをイメージします。

 

東洋医学には目に見える数値などの基準はありませんが、

目に見える、出ている症状はもちろん、

カラダやココロ、目に見えないところも含めて全体として診て行きます。

 

原因が良くわからなかったり、

症状もまちまちだったり、

こういう時は東洋医学の考え方がわかりやすくて便利なんです。

 

 

まずは、カラダ全体でどうなっているのかをイメージします。

 

ひとつひとつの症状に(見えるところ)囚われず、

見えないところも含めて全体でどうなっているのかを考えます。

 

その時にポイントになるのが、

「気」という目に見えないエネルギー。

 

「気」は活動するためのエネルギーなのですが、

内側を巡ってカラダをあたためたり、

外側の刺激から守ったりもしています。

 

「気」を作っているのは、食事と呼吸です。

 

「気」が充分に満ちて巡っている時が、

元気で自分らしい状態です。

 

その「気」がどうなっているのか?をイメージします。

 

大きく分けて不足しているか滞っているかの2つ、

その2つが合わさっている場合もあります。

 

気が不足している?(気虚)

気を使い過ぎているのかな

気を作る力が弱っているのかな

気を補えていないのかな

 

特徴的なサインは

ヤル気が出ない

冷え・コリ・痛み

内臓機能の低下

不安・心配

人の言うコトが気になる など

 

 

気が巡っていない?(気滞)

気があるけど滞っているのかな

偏っているのかな

 

特徴的なサインは

イライラする

ため息が出る

お腹が張る

生理時の胸やお腹のハリ

喉の詰まり感 など

 

 

不足しているし巡ってもいないのかな?

巡ってないから不足しているのかな?

という時は、両方のサインが混ざって出て来ます。

 

 

どうバランスが崩れているのかな?とイメージします。

 

更に、

外なのか(活動モード)

内なのか(回復モード)

(これが西洋医学的な自律神経の考え方に近い)

 

上なのか

下なのか

 

陰と陽、どちらに偏っているのかな?

 

その揺らぎは穏やかで、自然なものなのか

ふり幅が大きく、動き過ぎて揺さぶられてしまっているのか

 

そしてそれは、なぜ崩れたのか

なぜ、こうなったのか?

 

 

東洋医学的に観ると

それは、自然のリズムから外れていませんか?というコトなんです。

 

人間も自然の一部です。

不規則な生活で自然のリズムから外れていたり

 

自分の中の自然な状態(中庸)から外れてしまい、

動き過ぎていたり

何かムリしていたり

ガマンしていたり

合わないコトしていたり

 

寝不足や運動不足

食べ過ぎや無理なダイエット

食事の乱れ

気候の変化

ストレス・・・

 

様々なことが要因になりますが、

 

それをまずはザックリとしたイメージで考えて、

 

なぜそうなったのかを

あとから陰陽五行を使って細かく観て行くとわかりやすくなります。

 

必ず原因があります。

出ている症状は結果であって、ただのサインです。

 

例えば、気が足りない場合で考えると、

気は食事と呼吸で作られるので

食事と呼吸の影響は大きいのですが、

間違えやすいのは食事で、

辛い症状が出た時の食事はどうだったかなと

その日や何日か前を振り返ってみます。

 

不自然なモノを食べていなかったかな

食べ過ぎていなかったかな

偏っていなかったかな

ちゃんと噛んでいたかな

時間はどうだったかな・・・など

 

遅い時間にコッテリした味いの濃い刺激的なモノを食べたり

量を食べ過ぎていたり、不自然なモノを食べていたり

そうすると、消化器が疲れて気を作れなくなり

食べてるけど元気が出ないとか

疲れやすいとか

そんな状態が続くとさらに気が足りなくなり

 

気が足りないと内臓が動かなくなり

血が汚れっぱなしになって・・・

 

そうなると、寝起きがダルイ

疲れが取れない、めまいがする

冷える、食欲がない、イライラする

肩や首が凝るなど

自律神経失調症のような症状が出て来ます。

 

自律神経じゃなくて

気が足りないんだとわかれば

食事に気を付けて

早く寝て

今よりもやさしい生活をしていけば

段々と気を作れるようになって

ちゃんと巡って元気になるんです。

 

でも、その時に

なぜあの時コッテリしたモノを欲したのかなというコトが大事で、

それは、何かガマンしたりムリしたりして、

カラダが激しく緊張していたから、

緩みたくて刺激のあるモノを欲したんです。

だから、その緊張する原因に気付かないと

また繰り返してしまいます。

 

感情で診ると

イライラ、ガマン、不安は

肝臓と腎臓に負担がかかってしまっているので、

酸味や塩味の五味で補うのもイイですね。

梅干しはどっちも元気にしてくれます。

 

原因がわかれば、今度はそうならないように生活して、

自然に元気になっていくのを焦らずに待っていればいいんです。

 

自律神経の症状は、二次的に出ていることが多いので、

ちゃんと原因を見極めるコトが大事ですね。

 

そうやって東洋医学を使ってシンプルに考えて

紐解いていくと原因がわかってきます。

 

他にも原因に合わせた養生法がたくさんあります。

東洋医学には日々を快適に過ごすためのヒントやアイデアがいっぱいあるので、

 

何かお困りの症状がある方は、

お気軽にご相談下さい。

 

 

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なぜ「ととのえる」のか

なぜ、「ととのえる」のか?

 

それは、自分らしく生きるためです。

 

ととのっていれば、

本来の自分の力を発揮できて、

自分らしく心地よく生きられる。

 

では、「ととのえる」ために何をするのか?

 

先ずは、現状を知るコトです。

 

今、自分はどういうバランスかな?

カラダやココロから何かサインは出ていないかな?

 

肩こりや腰痛、疲れが取れない、疲れやすい、

気分が乗らない、やる気が出ない、など・・・

何か不調があるというコトは

バランスが崩れているサインです。

 

いつもこんな感じだし、自律神経とか年齢とか体質とかのせいにして、

諦めているのはもったいない。

ととのえばサインは消えます。

 

現状を知るためには、

痛みとか辛さなどの不調だけで判断するのではなく、

何か自分の調子をはかる目安(基準)があるとイイと思います。

 

 

ウォーキングでも

ヨガでも

瞑想でも

体操でも

自分に合った方法で

カラダやココロのサインに気付ける何かを、

 

それは何でもいいんです。

何をやるかよりも

どういう意識でやるかが大事です。

 

ムリなく頑張り過ぎずに、

楽しく続けて出来るコトがイイでしょう。

 

 

ネガティブなサインが出ているなら

今の暮らしや前の季節の過ごし方が乱れていた(合っていなかった)証拠

ポジティブなサインは今の暮らしや

前の季節の過ごし方が良かった(合っていた)証拠

 

頑張り過ぎていないかな

ムリしていないかな

合わないコトしていないかな

食べ過ぎ、飲み過ぎはないかな

動き過ぎ、動かな過ぎはないかな

寝不足、生活リズムの崩れ、偏食・・・

 

不調があるというコトは

あなたにとっての丁度いい(中庸)から

何かが偏ってバランスが崩れているというコトです。

それは、一つだけではなく

いろいろな要素が重なり合っているかもしれないし、

良かれと思ってやっているコトが原因かもしれません。

 

それが、良いとか悪いとかではなく、

自分を責めるのでもなく、

なぜそうなったのかを振り返り、

日々のアレコレを見直してみる。

 

必ず原因はあります。

 

 

中庸(丁度いい)を保つ。

 

その時々に感じる揺れは自然なコトで、

また(中庸に)戻れる。

 

体調も良く

穏やかな感情で

ふり幅が少ない

刺激が少ない

人から見ればつまらないと感じるかもしれませんが、

自分の中の程よい自然な揺らぎの中でいられるコトの幸福感と安心感。

大きく刺激的な変化ではなく、

小さなちょっとした変化に気づき楽しむ。

 

そこに喜びを感じ感動することこそが、

本当の豊かなコトなんだと思います。

 

ご飯が美味しく炊けたとか

朝日が気持ちよいとか

「ヨシッ」って思える些細なコトがいっぱいあると

それが心地いいになる。

 

大きな変化も刺激的でいいと思いますが、

ふり幅が大きすぎて疲れるし、

更に激しい変化を求めてしまいます。

 

これは、日々の出来事も

食事も同じで、

たまには刺激もイイですが、

刺激を求めるというコトは

偏ってバランスが崩れているサインでもあります。

 

 

不調があるというコトは原因に気づくチャンスです。

 

表面的ではなく根本的な改善をするために大事なのは気付くコト。

その為には振り返る。

 

表面的に起こっていることは、

あまり意味がなく

ただ起こっているだけなんです。

 

根本的な原因が何かあるはずです。

それは一つではなく、

幾つか重なっているかもしれないし、

すごく奥の方にあるかもしれない。

薄皮を剥いでいくように、

段階と時間が必要かもしれない。

何度も言いますが、大事なのは気付くコト。

 

そして、自分をいかに「ととのえる」かです。

 

周りのことはどうでもいいんです。

先ずは自分です。

 

でも、自分勝手になるとか、

我がままになるというコトではありません。

 

無理をして周りに気を使う必要はないし、

自分がしんどいのに無理をして気を使って

勝手に疲れて機嫌悪くなって・・・

それは相手も望んでいないし、

そんなことしてもイイコトはありません。

 

自分がととのっていれば自然な形で気が使えるし、

ととのって自分の気が満ちていれば、

いい気が巡り、周りもととのいます。

 

だから、まず自分のコトです。

余裕があれば人に気を使ってもイイですが、

ムリをして人に気を遣うのではなく、

自分を「ととのえる」コトにもっと気を使いましょう。

 

 

 

自分じゃわからない方や、

ちょっと手助けして欲しいという方は、

施術でお手伝いできますよ。

 

 

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なかなかの出来

やろうやろうと思っていたけど、後回しにしていた看板制作。

 

板買って、ペンキ買って、塗って、乾かして、取り付けて・・・

工程を考えるとなかなか取りかかれないでいたのですが、

 

映画「人生フルーツ」のつばたさんが畑の作物の名前や庭の案内標識に

板に文字を書いて解りやすいようにしていたのを思い出して、

ハンダゴテで板に文字を焼き付ける、

ウッドバーニングをやってみようと思い、

早速、ハンダゴテと板を購入。

 

熱したハンダゴテでなぞるだけだから簡単だと思っていたのですが、

結構難しく、余計な所を焼いてしまったりしながら

作業すること3時間、初めてにしてはなかなかの出来だと思います。

 

お金を払って業者に頼めば、

手間もかからずもっとキレイに出来るかもしれませんが、

 

自分でやるからこそ

より愛着もわきますね。

 

こうゆう作業、嫌いじゃないんです。

 

店の中もほぼDIYです。

頑張る所を間違っているかもしれませんが、

いいんです。(くぅ〜)

「川平慈英」の画像検索結果

 

とりあえず取り付けて見ました。

ますます怪しい店になったかな?

 

これから少しずつ、

うるさくならない程度に文字を足していこうと思っています。

 

店の入っているマンションの入り口付近には、

一階に住んでいる大家さん自慢のバラや

季節のいろんな花が綺麗に咲いていますよ。

 

築48年の古いマンションですが、

工夫しながら手をかけて、

大事にしていくのもイイですね。

 

古いモノって

人の手を経て来たモノにしか出せない味わいがありますね。

 

古いモノ好きの方には、

ウチのマンションたまらないと思いますよ。

 

見学だけでもお待ちしています。(笑)

 

 

 

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いろいろ聞く訳

初めてウチの店に来られた方には、

施術前アンケートとして問診票に記入をして頂いています。

 

記入して頂いた内容を基に、

今のお体の状態や経緯などお伺い、

「どうなりたいのか」というご希望やご要望に対して、

その為に必要なコトと、僕にできるコトを説明し、

納得してもらってから施術に入ります。

 

お話を伺う際に、

細かいことまで聞くこともあります。

 

グイグイ根掘り葉掘り聞く訳ではないのでご安心ください。(笑)

 

怪しいな、

ムムッっと思ったら少し掘り下げて聞きます。

 

なんでそんなこと聞くの?と思うかもしれませんが、

それが要因の一つだったり、

本人が自覚できていないことが隠れた原因だったりもします。

 

食事、睡眠、姿勢、考え方、運動、仕事など

必ず毎日の生活の中に何か原因があるんです。

 

痛みや辛さ、

出ている症状など、

表に出ているコトに意識が向きがちですが、

それはただの結果で、

原因は違うところにあるコトが多いです。

 

症状が出る前に、

カラダやココロから

必ず何かのサイン出ています。

 

痛いとか辛いとかじゃなくても、

いろんな形で教えてくれています。

 

大事なのは、

そのサインに気付くことです。

 

寝つきが良くない

寝起きが良くない

疲れやすい

疲れが取れない

いくら寝ても眠い

気分が乗らない

ヤル気が出ない

モヤモヤする・・・など

 

それは、

いつもこんなものだとか、

体質や年齢のせいではなく、

日々の生活の中で、

何かのバランスが崩れているサインなんです。

 

そこで、

何でバランスが崩れるのかなと、

考えてみてほしいんです。

 

疲れているのかな、

頑張り過ぎているのかな、

ムリしていないかな・・・

生活を振り返ってみて下さい。

 

自覚していないコト

当り前だと思っているコト

良かれと思ってやっているコト

体質や年齢のせいだと思っているコト

良くないと思ってやっているコト

わかっていてもやめられないコト

 

なぜそれがしたいのか、

食事だったら食べたい物や食べたい味も何かのサインなんです。

 

良いとか悪いとかではなく、

なぜそれをしたのか、

なぜ欲するのかを掘り下げて、

出ている症状だけではなく、

その裏側や周りで何が起きているのかを感じてみて下さい。

 

大事なのは気付くコト。

 

振り返り反省し繰り返さなければいいだけです。

バランスが崩れない範囲で上手にやって行けばいいだけです。

自分を責めたり、落ち込むことは必要はありません。

ただ気付くコトです。

 

気付いて、根本が変わって行けば

症状は出なくなります。

 

だから、いろいろ聞く訳は、

気付いて欲しいからなんです

 

そして、いろいろ聞く訳は

日々の暮らしの中で、

何を大切にしているのかを知り、

それに合わせたご提案をするためでもあります。

 

何を大切にしているかを知り、

どんなライフスタイルかを知り、

それに合わせたご提案をする。

 

いくら正しくてもその方に合っていなかったり、

ムリしたり頑張ることだったり、

的外れなご提案をしても意味がありませんからね。

 

更に、

痛みや辛さの改善

コリを楽にして欲しい

ダイエットしたい

癒されたい・・・

なども実は表面的なものなので、

 

その先の

痛みが無くなったら○○したいとか

ダイエットして○○したいなどの

○○の中に入るアナタの目標や希望を叶えるお手伝いがしたい、

来ていただいた方に幸せになってもらいたい、と思っているので、

もう一つのいろいろ聞く訳は、

来ていただいた方に幸せになってもらいたいからなんです。

 

 

初めてきた方に、

いきなり幸せになってもらいたいなんて

ビックリすると思うし、

照れるから言いませんけどね。

 

 

最初からあまり話をしたくないとか、

そこまで聞かれたくないという方は、

ムリに話さなくてもイイですし、

僕もそれなりに察します。(笑)

 

そんな時は、
施術前に最低限のコトを伺い、

施術に入ります。

 

施術中にカラダがゆるんだ時に話してくれる方もいますし、

二回目以降に「実は・・・」なんて話してくれたりもします。

 

聞かれたり触れられたりして気付くコトもあるし、

カラダがゆるむとココロもゆるむコトもあります。

 

だから話したくなったら話してください。

 

逆にただ話を聞いてほしいだけ、

というのでもイイですよ。(笑)

 

 

 

 

『そっと、明日に背中を押す整体院』
グリーンライフカイロプラクティック

グリーンライフカイロプラクティック院長

対馬勝利のプロフィール・想い

 

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お願いとお知らせ


お車で来られる方にお願いです。

 

駐車スペース(建物に向って左から二番目)に

一階に住む大家さんがキレイにお花を植えているので、

お車の前方からの駐車にご協力ください。

 


 

6月の休みのお知らせです。

 

6月は、

3日(月)、10(月)、17(月)、24(月)です。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

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「食べる」というコト

 

本来、「食べる」というコトは

命を養うコトであるはず、

そして、それは

カラダの調子をととのえるコトでもあると思います。

 

毎日の食事、

自分や家族のココロとカラダをととのえるために、

どんな物をどうやって食べればいいか、

自分や家族を守る食べ物は何か、

 

いろんな情報や健康法が溢れている中、

それを選ぶということは難しくなっているかもしれません。

 

あなたはあなたが食べた物でできている

とよく言いますが、

 

もし今、カラダに不調があるのなら

少しだけ日々の食事を見直してみて下さい。

 

明らかに飲み過ぎたり食べ過ぎれば、

わかりやすくお腹の不調として出て来ますが、

毎日何気なく食べているものが

カラダやココロの不調の原因になっているというコトもあります。

 

カラダか教えてくれる

良いサイン

悪いサイン

ちょっとした変化を感じてみて下さい。

 

先ずは、振り返り気付くことです。

 

例えば、良いサインは

それを食べた日の夜、

寝つきが良く、

ぐっすり眠れて、

次の朝の目覚めが良く

カラダが軽いなど、

 

ちょっとした変化で気づきずらいかもしれませんが、

呼吸がしやすいとか、

視界がスッキリするとか、

気分が良いとかも良いサインです。

 

悪いサインはその逆のことが・・・

 

いつも寝つきが悪くカラダも重いなど、

悪いサインが当たり前になっているという方も少なくありません。

 

カラダに取り込む食べ物の影響は少なくないのです。

 

 

 

大事なのは今の自分にとって

何が丁度いいのかを知るコト。

 

自分なりの物差しで

今、どっちに寄ってるのかな

こっちかなあっちかな

陰と陽

良いも悪いもなく

上手にバランスを取っていくとイイと思います。

 

それでも、

調子の波(振り幅)は誰にでもあって、

それは自然なことで、

自分にとって丁度いい(中庸)ところで

過不足なく程よい状態を

食べる物を意識するだけで維持することが出来るんです。

 

それを知るための物差しは、

一汁一菜です。

 

簡単でシンプルで

だからこそ感じる小さな変化、

 

頑張らなくてもいい

ゆっくり自然に調子がととのっていく食事、

 

 

一汁一菜でよいという提案』の著者 土井善晴さんは

こう言っています。

 

一汁一菜は、ちゃんと毎日続けられて、
健康になんの不足もない、
男女を問わない食事です。

 

たのしむ

おもしろがる
ごはんさえ炊いておけば5分もあれば作れます。

家庭料理の大きな世界

 

 

基本はご飯とみそ汁。

あとはなるべくその土地で採れた物や

季節の旬の物を食べる。

たったこれだけ。

 

美味しすぎるモノ

刺激的なモノは

過剰なモノは

ふり幅の大きい物なので

上手に食べるとイイと思いますが、

 

どちらでもない

丁度いい

中庸なモノの中に感じる小さな変化を

日々のカラダの調子に合わせ

楽しみながらいただく。

 

そうやって上手にバランスを取りながら、

食べるコトを楽しむ。

 

命を養う

カラダの調子をととのえる食事は

お金も技術もいりません。

 

必要なのは

知恵と愛情と工夫です。

 

 

 

 

 

 

(関連記事 「食べるコトは生きるコト」)

 

参考書籍

一汁一菜でよいという提案』 土井善晴

もうレシピ本はいらない』  稲垣えみ子

 

 

 

 

 

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