simple real life
ストレスの種類


ストレスとは、と調べてみると、

環境によって心や体に負担がかかっている状態のことのようです。


大きく分けて2

「ココロのストレス」と「カラダのストレス」

 

ココロとカラダ、

どちらの働きも相互に作用していて

感じるのは脳なので、

ココロだけとかカラダだけとか

どちらかだけのストレスというのはありませんが、

ココロとカラダを総合的にみて

どちらの割合が大きいのかが大事になってきます。

 

そして、その2つのストレスを

もう少し細かく4つに分けるとわかりやすくなります。


\鎖静ストレス・・・「感情を抑える」 (ココロ)
構造的ストレス・・・「歪み・姿勢・動き」 (カラダ)
2蹴愿ストレス・・・「栄養の過不足・偏り」 (カラダ)
さじのストレス・・・「気温・湿度・気圧の変化」 (カラダ)

 

,世韻ココロのストレスで

↓い魯ラダのストレス

 

ココロのストレスよりも

カラダのストレスの方が多く

割合も大きくなることがわかると思います。

 

どちらかだけというのはないですが、

割合として考えるとわかりやすくなります。

ストレスの強さや深さ、

種類も他にもあるかもしれないですが、

大体はコレで説明できます。

 

 

例えば、ストレスのコップがあって

メモリが10までとします。

10以上溜まると溢れて不調が出るとすると、

 

不調が出るまでの過ごし方を振り返ってみて、

 

最近、季節の変わり目で気候の変化が激しかったけど

薄着で寒く感じていたのに我慢していたなとか、

飲み会が続いて偏った食事をしていていたなとか、

仕事で座ってばかりいて姿勢も良くなかったな・・・

そうなると

カラダのストレスは9で、

 

そこに精神的なストレスがかかった場合、

ココロの余裕が1しか無いので、

それほど大きなストレスじゃなくても

「ちょっとした嫌なコト」で溢れてしまい、

不調として表れます。

 

それを、

「ストレス」=「ココロの問題」と考えてしまうと、

カラダのストレスの割合の方が大きいのに

「カラダの問題」を見過ごしてしまい

1しかないココロの問題をどうにかしようとしたり

薬でコントロールしたとしても

またすぐに溢れてしまい

様々な不調が表れて

やがて、「自律神経失調症」や「うつ」になってしまうのです。

 

ココロの問題だと考えてしまうと

性格やココロの弱さだと思ってしまい、

性格だから変えられないし

これは治らないんじゃないかとか、

不安にもなってしまい悪循環になってしまいます。

「ココロのストレス」は変えられなくても

「カラダのストレス」は変えることが出来ます。

 

ココロのケアが必要ないというコトではないですが、

カラダのケアをするとココロの負担が減りますよ。

繋がっていますから、逆も然りです。

 

カラダのストレスを減らすことで

ココロに余裕が出来るので、

今までちょっとしたことでイライラしていたり

悲しくなっていたというコトも

カラダをととのえることで

上手に受け止めることが出来るのです。

 


自律神経で言うと、
カラダのストレスのせいで自律神経の働きが悪くなり、

自律神経の働きが悪くなっているので

ココロのストレスに耐えられない状態になっていたということです。

 

カラダのストレスを減らすことで自律神経の働きも良くなります。

 

 

大事なのは、ストレスの種類と原因と割合に気付くこと。

 

そして、ストレスは全部が悪いわけではなく、

良いストレスもあり、適度だとモチベーションにもなります。

 

良い悪いではなく、

どうバランスを取るかです。

 

初めはわからなくても

カラダが楽になってきたらココロも楽になり

気付くコトも出来るはずです。

 

焦らずに、カラダにやさしいコトをして行きましょう。

 

自分ではわからない方はウチに来てもらえると、

あなたの今の状態に合わせたご提案が出来ますよ。

 

長く不調が続いている方は、

少し時間はかかるかもしれませんが、

自分に合ったバランスのとり方が出来るように

整体施術で筋肉・骨格・経絡・自律神経・内臓などを調整し

カラダの働きをサポートすると自然に元気になっていきますよ。

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

『そっと、明日に背中を押す整体院』
グリーンライフカイロプラクティック

グリーンライフカイロプラクティック院長

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施術について

 

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何を食べたらいいですか?



食べるというコトは、(関連記事)

カラダの状態ととても関係が深いので、

問診時や施術中に必ず食事の内容とお腹の調子を聞きます。

 

私たちのカラダは、

食事によって活動するためのエネルギーが作られているので、

何を食べているのかと、エネルギーを作るお腹の働きが大事になります。

 

だからといって、

アレを食べたらダメとか、

ソレは良くないとか言うつもりはありません。

 

それよりは、「なぜそれを欲したのか」というコトが重要で、

欲したモノや味もカラダからのサインなんです。

 

 

動いて活動すればエネルギーは減るし、

動いていなくても頭を使ったり、

ストレスを感じていても減ります。

 

何をしていても減るのですが、

活動の内容やストレスの種類によって減り方は違います。

 

 

一般的に、食べるコトはエネルギーの補給と考えると思いますが、

 

東洋医学では

エネルギー(気)が減ると、

廻らなくなったり、滞ったりしてカラダが緊張するので、

カラダを緩ませて元の自分に戻りたいから食べると考えます。

 

食べると緩む、緩みたいから食べるんです。

 

ただでさえ減るのに、

頑張って動き過ぎたり、ムリしたり、合わないことをしていると

更に減って緊張して緩めなくなり、

そうなると、緊張したカラダは自分の本来の状態ではないので、

元の自分(中庸)に戻る為にカラダを緩める物を欲します。

 

そして、減り方が激しいと、

激しく緊張するので激しく緩む物を欲します。

それが砂糖などの甘味や

アルコールや味の濃いモノや辛い物などの刺激の強い物なんです。

刺激的なモノは大きく緩むのですが、

緩み過ぎて大きく揺さぶられてしまうので、

カラダにはやさしくないんです。

 

だからこれらを欲した時は

疲れているんだな

頑張り過ぎているんだな

ムリしているんだな

と激しく緊張する理由を振り返り自覚するようにして、

今度はそうならないように少し工夫すれば

刺激的な物を欲さなくなるし、

別な方法でカラダを上手に緩めることが出来るはずです。

 

そうすれば、ムリして食べたい物を我慢しなくても

激しく緩める必要がないから欲さなくなるし、

他のやさしい食べ物でゆっくり緩む方がカラダにもやさしいんです。

 

 

東洋医学を使って紐解いていくと

カラダの状態と食事の内容

欲するモノや味、

それによって出ている反応などを総合的に観て

陰陽や五行を使ってこれを食べるとバランスがととのいますよ

という提案ができます。

 

だから、「何を食べたらいいの?」と聞かれれば、

好きな物、食べたい物を食べればいいと思いますが、

なぜそれを欲したのかは振り返るようにするといいですよと答えます。

 

それでも何を食べたらいいのかと聞かれた場合は、

旬の物を食べましょうと答えます。

季節の物、出来ればその土地で取れた物を食べていれば

その季節や土地に合ったカラダになって

ととのうようになっているのです。

 

刺劇的なモノを欲した時には

少し振り返ってみて、

あの時ちょっと無理していたなとか

何かを我慢していたなとか

きっと思い当たることがあるはずです。

 

大事なのは気付くことです。

 

それでも、

量が多すぎたり

刺激が強すぎたり

夜の遅い時間に食べてしまったり

不自然な物だったり

間違ってしまうこともあると思うので、

そんな時は、
お腹をあたためたり

温かいモノを食べたり

お腹を休めてあげたり

やさしいコトをして補って下さいね。

 

 

東洋医学にそのヒントやアイデアがいっぱいあるので、

上手に緩みたい方はお気軽にお越しください。

 

 

 

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自律神経って何?

自律神経とは、

循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、

24時間働き続けている神経です。

活動時や昼間に活発になる交感神経と、

安静時や夜に活発になる副交感神経があり、

その2つのバランスを損なうのが「自律神経の乱れ」といわれるものです。

変化に対応し恒常性(一定の状態)を保つ働きしているので、

不規則な生活やストレスによって自律神経が乱れると、

変化に対応できず、様々な不調が現れます。

 

様々な不調はカラダやココロに現れ、

頭や首、肩や腰、手や足、内臓など、部位や症状も様々で、

感情や思考にも現れます。

 

ちなみに、自律神経失調症は「病名」ではなく「症状」です。

自律神経のバランスが乱れた原因がはっきりしている場合は、

本来は「自律神経失調症」と診断されることはありません。

ですが自律神経失調症は、実際にはよく診断名として使われています。

 

西洋医学的には検査の数値や症状で診断します。

(見えるところ)数値に表れていれば病名(診断名)がつきますが、

大体は、「自律神経」とか「ホルモン」の影響と言われることが多いようです。

 

 

原因がわからない、

あっちもこっちも辛い、

不安だし、どうしたらいいかわからない・・・

どこがどう悪いの?と、

現れている一つ一つの症状を別々に考えがちですが、

 

難しく考えずに、

東洋医学では

カラダ全体でどうなっているのかをイメージします。

 

東洋医学には目に見える数値などの基準はありませんが、

目に見える、出ている症状はもちろん、

カラダやココロ、目に見えないところも含めて全体として診て行きます。

 

原因が良くわからなかったり、

症状もまちまちだったり、

こういう時は東洋医学の考え方がわかりやすくて便利なんです。

 

 

まずは、カラダ全体でどうなっているのかをイメージします。

 

ひとつひとつの症状に(見えるところ)囚われず、

見えないところも含めて全体でどうなっているのかを考えます。

 

その時にポイントになるのが、

「気」という目に見えないエネルギー。

 

「気」は活動するためのエネルギーなのですが、

内側を巡ってカラダをあたためたり、

外側の刺激から守ったりもしています。

 

「気」を作っているのは、食事と呼吸です。

 

「気」が充分に満ちて巡っている時が、

元気で自分らしい状態です。

 

その「気」がどうなっているのか?をイメージします。

 

大きく分けて不足しているか滞っているかの2つ、

その2つが合わさっている場合もあります。

 

気が不足している?(気虚)

気を使い過ぎているのかな

気を作る力が弱っているのかな

気を補えていないのかな

 

特徴的なサインは

ヤル気が出ない

冷え・コリ・痛み

内臓機能の低下

不安・心配

人の言うコトが気になる など

 

 

気が巡っていない?(気滞)

気があるけど滞っているのかな

偏っているのかな

 

特徴的なサインは

イライラする

ため息が出る

お腹が張る

生理時の胸やお腹のハリ

喉の詰まり感 など

 

 

不足しているし巡ってもいないのかな?

巡ってないから不足しているのかな?

という時は、両方のサインが混ざって出て来ます。

 

 

どうバランスが崩れているのかな?とイメージします。

 

更に、

外なのか(活動モード)

内なのか(回復モード)

(これが西洋医学的な自律神経の考え方に近い)

 

上なのか

下なのか

 

陰と陽、どちらに偏っているのかな?

 

その揺らぎは穏やかで、自然なものなのか

ふり幅が大きく、動き過ぎて揺さぶられてしまっているのか

 

そしてそれは、なぜ崩れたのか

なぜ、こうなったのか?

 

 

東洋医学的に観ると

それは、自然のリズムから外れていませんか?というコトなんです。

 

人間も自然の一部です。

不規則な生活で自然のリズムから外れていたり

 

自分の中の自然な状態(中庸)から外れてしまい、

動き過ぎていたり

何かムリしていたり

ガマンしていたり

合わないコトしていたり

 

寝不足や運動不足

食べ過ぎや無理なダイエット

食事の乱れ

気候の変化

ストレス・・・

 

様々なことが要因になりますが、

 

それをまずはザックリとしたイメージで考えて、

 

なぜそうなったのかを

あとから陰陽五行を使って細かく観て行くとわかりやすくなります。

 

必ず原因があります。

出ている症状は結果であって、ただのサインです。

 

例えば、気が足りない場合で考えると、

気は食事と呼吸で作られるので

食事と呼吸の影響は大きいのですが、

間違えやすいのは食事で、

辛い症状が出た時の食事はどうだったかなと

その日や何日か前を振り返ってみます。

 

不自然なモノを食べていなかったかな

食べ過ぎていなかったかな

偏っていなかったかな

ちゃんと噛んでいたかな

時間はどうだったかな・・・など

 

遅い時間にコッテリした味いの濃い刺激的なモノを食べたり

量を食べ過ぎていたり、不自然なモノを食べていたり

そうすると、消化器が疲れて気を作れなくなり

食べてるけど元気が出ないとか

疲れやすいとか

そんな状態が続くとさらに気が足りなくなり

 

気が足りないと内臓が動かなくなり

血が汚れっぱなしになって・・・

 

そうなると、寝起きがダルイ

疲れが取れない、めまいがする

冷える、食欲がない、イライラする

肩や首が凝るなど

自律神経失調症のような症状が出て来ます。

 

自律神経じゃなくて

気が足りないんだとわかれば

食事に気を付けて

早く寝て

今よりもやさしい生活をしていけば

段々と気を作れるようになって

ちゃんと巡って元気になるんです。

 

でも、その時に

なぜあの時コッテリしたモノを欲したのかなというコトが大事で、

それは、何かガマンしたりムリしたりして、

カラダが激しく緊張していたから、

緩みたくて刺激のあるモノを欲したんです。

だから、その緊張する原因に気付かないと

また繰り返してしまいます。

 

感情で診ると

イライラ、ガマン、不安は

肝臓と腎臓に負担がかかってしまっているので、

酸味や塩味の五味で補うのもイイですね。

梅干しはどっちも元気にしてくれます。

 

原因がわかれば、今度はそうならないように生活して、

自然に元気になっていくのを焦らずに待っていればいいんです。

 

自律神経の症状は、二次的に出ていることが多いので、

ちゃんと原因を見極めるコトが大事ですね。

 

そうやって東洋医学を使ってシンプルに考えて

紐解いていくと原因がわかってきます。

 

他にも原因に合わせた養生法がたくさんあります。

東洋医学には日々を快適に過ごすためのヒントやアイデアがいっぱいあるので、

 

何かお困りの症状がある方は、

お気軽にご相談下さい。

 

 

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なぜ「ととのえる」のか

なぜ、「ととのえる」のか?

 

それは、自分らしく生きるためです。

 

ととのっていれば、

本来の自分の力を発揮できて、

自分らしく心地よく生きられる。

 

では、「ととのえる」ために何をするのか?

 

先ずは、現状を知るコトです。

 

今、自分はどういうバランスかな?

カラダやココロから何かサインは出ていないかな?

 

肩こりや腰痛、疲れが取れない、疲れやすい、

気分が乗らない、やる気が出ない、など・・・

何か不調があるというコトは

バランスが崩れているサインです。

 

いつもこんな感じだし、自律神経とか年齢とか体質とかのせいにして、

諦めているのはもったいない。

ととのえばサインは消えます。

 

現状を知るためには、

痛みとか辛さなどの不調だけで判断するのではなく、

何か自分の調子をはかる目安(基準)があるとイイと思います。

 

 

ウォーキングでも

ヨガでも

瞑想でも

体操でも

自分に合った方法で

カラダやココロのサインに気付ける何かを、

 

それは何でもいいんです。

何をやるかよりも

どういう意識でやるかが大事です。

 

ムリなく頑張り過ぎずに、

楽しく続けて出来るコトがイイでしょう。

 

 

ネガティブなサインが出ているなら

今の暮らしや前の季節の過ごし方が乱れていた(合っていなかった)証拠

ポジティブなサインは今の暮らしや

前の季節の過ごし方が良かった(合っていた)証拠

 

頑張り過ぎていないかな

ムリしていないかな

合わないコトしていないかな

食べ過ぎ、飲み過ぎはないかな

動き過ぎ、動かな過ぎはないかな

寝不足、生活リズムの崩れ、偏食・・・

 

不調があるというコトは

あなたにとっての丁度いい(中庸)から

何かが偏ってバランスが崩れているというコトです。

それは、一つだけではなく

いろいろな要素が重なり合っているかもしれないし、

良かれと思ってやっているコトが原因かもしれません。

 

それが、良いとか悪いとかではなく、

自分を責めるのでもなく、

なぜそうなったのかを振り返り、

日々のアレコレを見直してみる。

 

必ず原因はあります。

 

 

中庸(丁度いい)を保つ。

 

その時々に感じる揺れは自然なコトで、

また(中庸に)戻れる。

 

体調も良く

穏やかな感情で

ふり幅が少ない

刺激が少ない

人から見ればつまらないと感じるかもしれませんが、

自分の中の程よい自然な揺らぎの中でいられるコトの幸福感と安心感。

大きく刺激的な変化ではなく、

小さなちょっとした変化に気づき楽しむ。

 

そこに喜びを感じ感動することこそが、

本当の豊かなコトなんだと思います。

 

ご飯が美味しく炊けたとか

朝日が気持ちよいとか

「ヨシッ」って思える些細なコトがいっぱいあると

それが心地いいになる。

 

大きな変化も刺激的でいいと思いますが、

ふり幅が大きすぎて疲れるし、

更に激しい変化を求めてしまいます。

 

これは、日々の出来事も

食事も同じで、

たまには刺激もイイですが、

刺激を求めるというコトは

偏ってバランスが崩れているサインでもあります。

 

 

不調があるというコトは原因に気づくチャンスです。

 

表面的ではなく根本的な改善をするために大事なのは気付くコト。

その為には振り返る。

 

表面的に起こっていることは、

あまり意味がなく

ただ起こっているだけなんです。

 

根本的な原因が何かあるはずです。

それは一つではなく、

幾つか重なっているかもしれないし、

すごく奥の方にあるかもしれない。

薄皮を剥いでいくように、

段階と時間が必要かもしれない。

何度も言いますが、大事なのは気付くコト。

 

そして、自分をいかに「ととのえる」かです。

 

周りのことはどうでもいいんです。

先ずは自分です。

 

でも、自分勝手になるとか、

我がままになるというコトではありません。

 

無理をして周りに気を使う必要はないし、

自分がしんどいのに無理をして気を使って

勝手に疲れて機嫌悪くなって・・・

それは相手も望んでいないし、

そんなことしてもイイコトはありません。

 

自分がととのっていれば自然な形で気が使えるし、

ととのって自分の気が満ちていれば、

いい気が巡り、周りもととのいます。

 

だから、まず自分のコトです。

余裕があれば人に気を使ってもイイですが、

ムリをして人に気を遣うのではなく、

自分を「ととのえる」コトにもっと気を使いましょう。

 

 

 

自分じゃわからない方や、

ちょっと手助けして欲しいという方は、

施術でお手伝いできますよ。

 

 

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「食べる」というコト

 

本来、「食べる」というコトは

命を養うコトであるはず、

そして、それは

カラダの調子をととのえるコトでもあると思います。

 

毎日の食事、

自分や家族のココロとカラダをととのえるために、

どんな物をどうやって食べればいいか、

自分や家族を守る食べ物は何か、

 

いろんな情報や健康法が溢れている中、

それを選ぶということは難しくなっているかもしれません。

 

あなたはあなたが食べた物でできている

とよく言いますが、

 

もし今、カラダに不調があるのなら

少しだけ日々の食事を見直してみて下さい。

 

明らかに飲み過ぎたり食べ過ぎれば、

わかりやすくお腹の不調として出て来ますが、

毎日何気なく食べているものが

カラダやココロの不調の原因になっているというコトもあります。

 

カラダか教えてくれる

良いサイン

悪いサイン

ちょっとした変化を感じてみて下さい。

 

先ずは、振り返り気付くことです。

 

例えば、良いサインは

それを食べた日の夜、

寝つきが良く、

ぐっすり眠れて、

次の朝の目覚めが良く

カラダが軽いなど、

 

ちょっとした変化で気づきずらいかもしれませんが、

呼吸がしやすいとか、

視界がスッキリするとか、

気分が良いとかも良いサインです。

 

悪いサインはその逆のことが・・・

 

いつも寝つきが悪くカラダも重いなど、

悪いサインが当たり前になっているという方も少なくありません。

 

カラダに取り込む食べ物の影響は少なくないのです。

 

 

 

大事なのは今の自分にとって

何が丁度いいのかを知るコト。

 

自分なりの物差しで

今、どっちに寄ってるのかな

こっちかなあっちかな

陰と陽

良いも悪いもなく

上手にバランスを取っていくとイイと思います。

 

それでも、

調子の波(振り幅)は誰にでもあって、

それは自然なことで、

自分にとって丁度いい(中庸)ところで

過不足なく程よい状態を

食べる物を意識するだけで維持することが出来るんです。

 

それを知るための物差しは、

一汁一菜です。

 

簡単でシンプルで

だからこそ感じる小さな変化、

 

頑張らなくてもいい

ゆっくり自然に調子がととのっていく食事、

 

 

一汁一菜でよいという提案』の著者 土井善晴さんは

こう言っています。

 

一汁一菜は、ちゃんと毎日続けられて、
健康になんの不足もない、
男女を問わない食事です。

 

たのしむ

おもしろがる
ごはんさえ炊いておけば5分もあれば作れます。

家庭料理の大きな世界

 

 

基本はご飯とみそ汁。

あとはなるべくその土地で採れた物や

季節の旬の物を食べる。

たったこれだけ。

 

美味しすぎるモノ

刺激的なモノは

過剰なモノは

ふり幅の大きい物なので

上手に食べるとイイと思いますが、

 

どちらでもない

丁度いい

中庸なモノの中に感じる小さな変化を

日々のカラダの調子に合わせ

楽しみながらいただく。

 

そうやって上手にバランスを取りながら、

食べるコトを楽しむ。

 

命を養う

カラダの調子をととのえる食事は

お金も技術もいりません。

 

必要なのは

知恵と愛情と工夫です。

 

 

 

 

 

 

(関連記事 「食べるコトは生きるコト」)

 

参考書籍

一汁一菜でよいという提案』 土井善晴

もうレシピ本はいらない』  稲垣えみ子

 

 

 

 

 

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心地よく暮らすには

まだサラッとしか読んでいませんが、(&プレミアム6月号

素敵な人達が習慣にしているコトが載っていて、

 

最近の僕のテーマである「ととのえる」コトにも繋がり、

(関連記事「ととのえる」「7周年」)

 

心地よく暮らすために

みんな工夫しているんだなと、

参考になりました。

 

 

心地よく暮らすための習慣

 

スイッチを入れる

リラックスする

落ち着く

リセットする

チューニングする

 

その時の状況や何が目的かによっても違うし、

その日の気分や体調によっても

いろいろ方法は変わるのかもしれませんが、

 

大事なのは、何が自分に必要かを感じるというコトだと思います。

 

その為には「今を感じる」コト。

 

その方法の一つが、「瞑想」。

 

僕も実践していて、

ウチに来てくれている方の中でも、

思考が優位になり過ぎて緊張状態が続き

カラダに不調が出ている方や、

ココロがお疲れな方にもお伝えしているのですが、

 

今、自分がどんな状態なのか

ココロとカラダのバランスを確認するために

瞑想をしています。

 

アレコレ考えずに、

思考を手放し、ただ感じる時間。

 

過ぎ去った過去を引きずるでもなく、

何が起こるかわからない未来を不安に思うのでもなく、

ただ、今を感じる。

 

もちろん過去を振り返り反省もするし

未来を予測して計画を立てるのも必要ですが、

何も考えない時間も大切だと思います。

 

瞑想の方法もいろいろありますが、

僕のやり方は簡単で、

ゆっくりと呼吸をして(吐く方を長く)

意識をヘソの下に向けて(丹田・チャクラ)

そして、その時に

五感を一つ一つ感じてみる。

 

感覚を優位にすることで

思考を鎮める。

 

特に視覚は普段使い過ぎているので情報を入れないように

焦点をボンヤリさせるか軽く閉じて休め、

嗅覚は好きなアロマやハンドクリームの香りをほのかに漂わせ、

聴覚は好きな音楽をかけてもイイし無音でもイイ、

触覚は触れているところを感じ、(寝ていれば背中や、座っていればお尻など)

外であれば風を感じたりしても、

味覚は口には何も入れていないが舌の感覚を確かめたりして、

 

感じようと頑張るわけでもなく

なんとなく意識を向ける。

そうしているとだんだん思考が鎮まり

心地よくリラックスしていることに気付く。

(今まで力が入っていたコトにも)

 

そんな時にふっと浮かんでくる何かが

本当の自分だったりします。

 

それは、何かのアイデアだったり

抑えている感情だったり

クリアになっていく感覚だったり

 

何も感じないのであればそれはそれでイイし、

ムリに感じようとしなくてもイイ。

大事なのは今の自分を感じるコト。

 

そして、それを楽しむ。

頑張らない。

 

これがなかなか難しく

思考を使うということには慣れているが

使わないということに慣れていないんです。

 

毎日やっていると、

今日はアレコレ考えてしまい

うまく集中できないなとか、

この感情が強く出ているなとか、

そんな日もあると思いますが、

大事なのは

今、自分はどういう状態なのかを知るコト。

その中で上手にバランスを取っていくとイイですね。

 

寝る前にやるとリラックスできて眠りも良くなるし、

日中だと集中力を高めたり、

リセットしたりも出来ます。

 

 

そうやって僕は、瞑想という習慣で

今の自分の状態を感じ、バランスをととのえるコトをしています。

 

それが、きっと心地よく暮らすというコトに繋がるのだと思います。

 

 

問診や施術の時にいろいろとお話を伺うのですが、

その人の習慣を知ると

暮らしの中で何を大事にしているかがわかりますね。

 

あなたは何を習慣にしていますか?

 

 

 

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「なるほど」がいっぱい

先月から始まった、月1回で全6回のからだの学校 【東洋医学】

3月24日の1回目は陰陽五行の基本的な考え方でした。

(関連記事「東洋医学を学ぶ理由」)

陰陽

陰陽?

 

 

基本的なことをわかりやすく、

色々な角度から教えていただきました。

 

今までも東洋医学の講座に出たり

自分なりに勉強をしたり

施術にも取り入れたりしていたのですが、

今までの疑問や誤解が明確になり

「なるほど」がいっぱいの講座でした。

 

またまた繋がって来て、

ますますオモシロイ。

 

 

陰陽は、全ての物は目に見えない陰と陽の2つの(気)エネルギーを持っていて、

五行は、それをもう少し細かく5つの(気)エネルギーで成り立っているとしたもの。

それぞれの要素が関係し合いバランスを取っているというモノの観方です。

 

そして、そのバランスが崩れると不調が出る。

 

どこのバランスがどう崩れているのか、

過剰なのか、

不足しているのか、

どこを抑え、

どこを補うのか、

それは、色々な形でサインが出ていて、

 

感情や欲する味や不調が出る場所などに特徴があり、

元々の気質や年齢や季節によっても変わるものでもあり、

そのサインを読み解くことで

その時々の自分や相手の(気)バランスの状態がわかります。

 

 

大事なのは、今どんな状態かを知る事。

 

出ている症状は、ただのサインで

原因では無いんです。

 

陰陽五行でカラダからのサインを観て

なぜそうなったかを考えます。

 

必ず毎日の生活の中に原因があるので

それを振り返る。

そして、

それがわかれば

今度はそうならないように気を付ける。

 

バランスが崩れる原因も色々あるのですが、

ととのえる方法もたくさんあって、

 

無理をしてバランスが崩れてしまったら

その日は早く寝るとか、

食事をやさしいモノにするとか、

カラダをあたためるとか、

 

何も難しいことはなくて

上手にバランスを取って行けばいいんです。

 

だから頑張らなくてもいいんです。

 

頑張るとバランスが崩れてしまいますからね。

 

なぜそうなったのか、

自分を責めるのではなく、

どうやったらバランスがととのうのか、

どうやったら元気になっていくのかを考えやってみる。

 

東洋医学の考え方を知っていると、

自分で自分のカラダを守れるようになり、

家族や周りの人も助けてあげられる。

そして、みんなが元気になる。

その方法はいろいろあって

それは東洋医学にヒントがいっぱいがあるんです。

 

これをみなさんにお伝えしていくことが出来るように

しっかり勉強していきます。

 

そうすれば、

薬や病院や治療院に頼ることなく

自分で元気になれるし

ウチに来るのも

定期的なメンテナンスやチエックでいいし

予防にもなりますしね。

 

薬や病院が悪いと言ってるわけではありません。

薬の力を借りたり

病院での処置が必要な時ももちろんありますが、

こういう方法もあるんですよ、

もっとあなたに合ったやり方があるんですよ、

という提案です。

 

東洋医学は難しいモノではなく、

過去の経験に基づいた

おばあちゃんの知恵袋的なモノなんです。

知らないともったいないんです。

 

いくらググっても

テレビで良いって言ってても

それはアナタに合っていないかもしれないですよ。

 

 

 

講座の中で、マクロビオティックのことにも触れたのですが、

僕は今までマクロビオティックはルールが厳しく

堅苦しいものだと考えていたのが誤解で、

上手に取り入れれば便利なモノなんだと興味が出てきました。

 

東洋医学とマクロビオティック

この学びを深め、僕自身も生活の中で実践・体感し

今までの技術や知識と融合して

皆さんのお役に立てるようにしていきたいと思います。

 

 

次は4月21日(日)です。

 

 

『そっと、明日に背中を押す整体院』
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カラダが強くなるとココロも強くなる


カラダが強くなると言っても、

筋肉ムキムキという意味ではありません。

 

ムキムキは外側(表面)の見える筋肉。

大事なのは内側(深部)の見えない筋肉。

 

インナーマッスルとか体幹などとも言われていますが、

体軸とも言います。

 

筋肉と言うよりはカラダの中心軸。

 

それは硬く頑丈な軸ではなく

しなやかにたわむ軸。

 

揺れない硬い軸ではなく

揺れても倒れない軸。

 

 

大まかな働きとして(連動性など細かい働きは置いておいて)

内側が支える働き、

外側が動かす働きがあり、

 

軸(内側)が使えていないと

筋肉(外側)を必要以上に使ってしまい、

外側で支えて動かすという2つの働きをしてしまう。

 

そうなると、

余計な負担かかったり無駄な力が入るので

カラダがこわばった状態になり

疲れやすい、ダルイ、

呼吸も浅く、リラックスができない

集中力が維持できないなど

本来の働きや動きが出来ないので、

頭痛や肩こり腰痛など様々な不調の要因になってしまう。

 

内側をちゃんと使い

外側がゆるんだ状態の方が

本来のカラダの働きが発揮されます。

 

それでも、カラダはある程度働きを補ってくれるので

それなりに動かしたり姿勢を保ったりできるのですが、

本来の働きが出来ていないので、もったいないんです。

 

 

体幹とか軸とか言うとアスリートだけの事かと思うかもしれませんが、

仕事や家事など毎日の暮らしの中でも大事なんです。

 

今は便利な世の中になり

軸は意識しないと使わなくなってしまっています。

 

昔みたいに

ちゃぶ台でご飯を食べたり

床をぞうきん掛けしたり

和式トイレだったり

 

そう、

鍵になるのは「しゃがむ」動きです。

ちなみに、「しゃごむ」は北海道弁らしいです。

 

通勤や仕事での動作、

家事などの日常での動きの中で

今日あなたは何回しゃがみましたか?

 

動かしているつもりでも

日常や仕事の動きは限られてしまうので

しゃがむという動きをしていないんです。

 

ジムなどで運動しているという方でも

使っているつもりが使えていない。

意識しないと使えていない。

使い方を忘れてしまっているんです。

 

 

上手に使えるようになるには、

初めはちょっとコツはいりますが、

感覚をつかめば、あとはそれを深めていくだけです。

 

そして忘れないように日々感覚を確かめ、

深めて行くことを繰り返していく、

カラダに覚えこませ染み込ませていく、

 

そうすると、軸が入っていない時と

軸が入っている時の差に気付き、

無駄に力んでいることや

呼吸が浅くなっていることにも気づきやすくなるはずです。

 

 

その軸を意識する方法として僕がお伝えしているのは、

深呼吸とスクワットです。

 

シンプルで地味なのですが、効きます。

 

内側の奥の筋肉を刺激し、しっかりとした軸を作るためには、

地味なコトを地道にやっていくしかないんです。

 

深呼吸は吐く方を長くするだけ。

秒数の目安は大体でイイのですが、

鼻から5秒かけて吸い、

口から15秒かけて吐く、

吸う時にお腹が少しふくらみ

吐く時はゆっくり細く下腹部がへこんでいく感じで吐き切る。

この繰り返しを3分位。(肩や足には力を入れずにリラックスして)

吐き切ることで内側の筋肉(大腰筋や骨盤底筋)に刺激が入り活性化されます。

座っても、寝ていても、立っていても、

楽に呼吸ができる体勢であればどれでも大丈夫です。

(関連記事「呼と吸」)

 

スクワットはいろいろやり方があるのですが、

内側を意識したいので

足の裏からの連動を大事にします。

まず、

両手は鼡径部に置きます(コマネチの恰好)

足の位置は腰幅より少し広くして

つま先を正面に向け

足裏の重心は内くるぶしの下(すねの骨の延長)に乗り、

 

膝を曲げるとか腰を曲げるという意識ではなく、

お尻を下げるという意識で(股関節を下げる)

膝がつま先より出ないように注意しながら

足の指が浮いたり力が入り過ぎないようにして

膝が90度位まで曲がるようにお尻を下げ、また上がるを繰り返す。

下がる(曲げる)時に3秒、

上がる(伸びる)時に2秒、

を目安に初めのうちは5回から10回、
慣れてきたら回数を増やしていってみて下さい。

 

モモの前側じゃなく内側に効いている感じがあれば正解です。

 

 

 

 

カラダとココロは繋がっています。

 

軸が出来ると余計な力を入れなくても姿勢が保てたり

動作が出来るようになって来ます。

 

カラダに余裕が出てくると

ココロにも余裕が出て来ます。

そして、

カラダがゆるむという感覚がわかります。

 

ゆるむという感覚がわかると

内側(本質・本音)と繋がり

カラダの声(純粋な欲求)が聞こえるようになります。

(関連記事 「なんとなくを大事にする」)

(関連記事 「リラックスを忘れていたら」)

 

内側にしっかりとした軸があれば、

外側でアレコレあっても大したコトじゃなくなります。

 

外側(相手)はコントロールしたり変えたりできないが、

内側は(自分)はコントロールできるし変えられる。

 

外側からの負荷(ストレス)がかかっても、

内側にしなやかな軸があれば逃がせるし時には受け止めてもOK。

 

何があっても、どうなっても大丈夫な感覚。

(関連記事 「大丈夫」)

 

 

軸を作る方法はコツをつかめば簡単なのですが

モノにするには繰り返し繰り返しやるしかありません。

 

劇的な変化を求めずに、

頑張り過ぎず、焦らず、

変化を楽しんでください。

 

答えは外側じゃなく

内側にあるんです。

 

フィジカルから

メンタルにアプローチする。

 

カラダが強くなるとココロも強くなるんですよ。

 

 

 

他にも東洋医学的なアプローチや

エクササイズ、食事、手当て、など

カラダやココロが強く元気になる方法はいっぱいあるので、

より自分に合った方法が知りたい方は、

施術を受けに来てください。

 

今のアナタには何が合っているかを

カラダやココロの状態をチエックして

より良い方法をご提案しますよ。

 

 

 

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東洋医学を学ぶ理由

3月24日(日)から月1回の全6回

風の音治療院さんで、

からだの学校 【東洋医学】がスタートします。

 

 

 

僕がなぜ東洋医学を学ぶのか。

 

以前は、気とか陰陽とかよくわからないし、

なんか怪しい・・・

 

カイロプラクティックを学んだ僕には、

東洋医学は全く別の分野だと思っていました。

 

興味を持ち出したのは5年位前。

 

鍼灸師の友達や仲間の先生の話を聞いていると、

カイロプラクティックの『自然治癒力を高める』という哲学や

僕がベースに考えている『人間も自然の一部』というコトが

東洋医学と繋がり興味を持ち始めました。

 

その時に自分なりにインターネットで調べたり本を買って勉強したけど

難しい言葉が多く挫折。

 

その後、色々な方面から

カラダやココロ、食のコトなどを勉強していくなかで、

ツボや経絡、気の流れ

内臓の働きや感情

季節や年齢での変化

旧暦や習わし

自然の摂理

やっぱりいろんなコトが繋がって来て、

 

これは避けては通れないし、

どうやっても繋がっていくような感じがして、

(それも当然で陰陽は世の中のすべてに当てはまるので)

知っていると今やっていることがより深まっていくのではないかと
深く東洋医学が知りたいと思うようになりました。

それが3年前。

 

繋がりがわかると

難しい言葉はそれほど気にならなくなり、

なんとなくこんな感じかなという緩い感じで学びを進めていくと

少しずつ理解が深まってきて、

そのタイミングで受けた講座「暮らしに活かす五行論」で、

また繋がって、やっと面白さがわかり始めました。

 

そして、東洋医学のやさしさに気付いたんです。

 

陰と陽

 

どちらでもあり

どちらでもない

 

お互いが補い合い

繋がり合い

 

何も否定しない

絶対的な答えはない

 

相対的な観方をするので、

あれがダメとかこれが悪いとか

そういう観方をしないからやさしいんです。

 

僕自身、東洋医学の陰陽五行の観方を取り入れるようになってから

カラダやココロの観方だけでなく、

様々な物事の捉え方が変わってきました。

 

以前の僕は、どちらかというと絶対的なモノの観方をしていたので、

あれはダメこれは良くないと否定をしていましたが、

東洋医学を学んでいく中で、

捉え方が変わり

良い悪いという観方をしなくなってきたので、

自分で言うのもアレですが、

少しやさしくなった気がします。

 

それは言葉や行動にも出てきますしね。

気付いてよかった。

 

 

今は少しずつ施術にも取り入れていて

カラダの状態を診ながら

必要に応じて

経絡やツボ・気の流れを調整していますが、

 

この学びを更に深めていくことで、

より1人1人に合った施術、

提案やサポートが出来るのではないかと思います。

 

そして、僕自身もっとやさしくなりたい・・・

 

コレが僕の東洋医学を学ぶ理由です。

 

 

風の音治療院の安倍先生も言っていますが、

東洋医学ってカラダやココロの状態を知るのにとても便利なモノなんです。

だから、知らないともったいない。

 

快適に過ごしたり、

元気になるにはいろんな方法があるんです。

東洋医学にはそのヒントがいっぱいあります。

 

僕も実践して変化を楽しんでいます。

 

学び体感したモノを

みなさんにお伝えして行けたらと思います。

 

 

 

というわけで、

3月24日(日)は13時までの営業となります。

 

ご迷惑をお掛けしますが

よろしくお願いします。

 

 

 

 

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それ、やさしいね。

 

「やさしいズ」の画像検索結果
前回の記事(『ととのえる』)で、

 

今の暮らしのリズムの中で、

こっちの方がやさしいなという方を試してみる。

そして、劇的な変化を求めずに

焦らずに待つ。

 

と書きましたが、

 

やさしい方を選ぶってなに?

どういうこと?って思いますよね。

 

 

例えば砂糖。

口に入れた瞬間に甘い

刺激的なモノの代表です。

やさしくないモノです。

 

でも、

砂糖は良くない

甘いモノは良くない

と言われてもやっぱり食べたい。

 

食べたいには理由があります。

それは、『ゆるみたい』からなんです。

 

なぜ、ゆるみたいのかというと

それは、緊張しているから。

 

なぜ、緊張しているのかというと

それは、仕事や日常の中で

ムリをしていたり

我慢をしていたり

頑張り過ぎていたり

疲れがたまっていたり

合わないことをしていたり・・・

 

それがココロやカラダの緊張になり

それをゆるませたいから食べるんです。

 

食べるとホッとするという経験がみなさんもあると思いますが、

アレです。

 

ストレスで食べてしまう。

アレです。

 

その緊張が強ければ強いほど

強くゆるむもの(刺激)を求める。

それが砂糖やアルコールなどの強くゆるむものなんです。

 

だから、

ゆるみたくて

どうしても甘いモノを欲する時は、

食べてもいいんです。

 

食べないことがストレスになるくらいなら食べた方がイイ。

 

でもその時に、やさしい方を選びましょうということです。

 

同じ甘いモノでもやさしい甘さのモノを

砂糖よりはちみつ

チョコレートより干し芋

ケーキよりおにぎり

不自然なモノより自然なモノ

 

口に入れてすぐ甘く感じるものは刺激です。

噛んでいてだんだん甘く感じるモノの方がカラダにはやさしいのです。

 

あとは、いくらやさしいモノでも食べ過ぎるとやさしくないモノになりますし、

ちゃんと噛まないとか、冷たいモノを食べてもやさしくありませんね。

たから、量とか食べ方もなるべくやさしい方を選んでください。

 

甘いモノを食べたらダメではなく

やさしい甘さのモノでもカラダはゆるみますよ。

 

そして、その中で

なぜ刺激を欲するのか、

なぜ甘いモノが食べたいのかという原因を知るコトをしないと

また強く緊張してしまい、強くゆるみたいので刺激を求める・・・

悪循環になってしまいますね。

 

そこで、なぜ緊張しているのかを振り返ってみる。

その原因が仕事だったりすると

自分だけのコトではないので調整することは難しいかもしれませんが、

 

そんなときは、『ととのえる』コトをしてみて下さい。

 

 

ととのってくると

ゆるんで緊張はなくなり、

緊張してもゆるみやすくなり、

あまり刺激的なモノは欲さなくなるはずです。

そして調子が良くなり

より自分の能力を発揮できるはずです。

 

あとは、刺激的な甘いモノを食べてしまったら

そのリカバーをやさしい方法でやりましょうね。

 

現代社会、日常生活を送っていると

自然の摂理から離れた生活をしていると

乱すモノばかりで補えず

バランスが崩れてしまいます。

 

ととのえる方法・ゆるむ方法には

いろんな方法があります。

 

僕の場合は、

 

食べ過ぎたら1食抜く

週に一回は玄米を食べる

寝る前に白湯を飲む

お腹をあたためる

早めに寝る

猫をなでる

自然に触れる など

 

そうやって

過不足のないように

程よい状態を保つようにしています。

 

 

カラダがよろこぶモノ

カラダがよろこぶコトを

 

そんなコトでいいのって思うかもしれませんが

 

それ、やさしいねって感じる方を

楽しみながら

頑張り過ぎずに

 

甘やかすのではなく

バランスを取る。

程よくつり合いのとれた状態にする。

 

 

 

 

何かを強く欲する時は

その日や何日か前からを思い出し

 

ムリしてないかな

我慢してないかな

頑張り過ぎていないかな

合わないコトしていないかな

 

と振り返ってみて下さい。

 

きっと何かあったはずです。

 

仕事などで止むを得ないコトもありますが、

その分を何かでととのえるといいですよ。

 

 

いい仕事をする

いい休暇を過ごす

良い人生を送る

自分らしく生きる

 

そのために、コンディションを『ととのえる』。

自分に合ったやさしい方法で楽しみながら続けていく。

 

そうすると、カラダはちゃんと元気になりますよ。

 

 

今日は、何をしたらカラダがよろこびそうですか?

やさしい方法でやってみて下さいね。

 

 

 

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