simple real life
「食べる」というコト

 

本来、「食べる」というコトは

命を養うコトであるはず、

そして、それは

カラダの調子をととのえるコトでもあると思います。

 

毎日の食事、

自分や家族のココロとカラダをととのえるために、

どんな物をどうやって食べればいいか、

自分や家族を守る食べ物は何か、

 

いろんな情報や健康法が溢れている中、

それを選ぶということは難しくなっているかもしれません。

 

あなたはあなたが食べた物でできている

とよく言いますが、

 

もし今、カラダに不調があるのなら

少しだけ日々の食事を見直してみて下さい。

 

明らかに飲み過ぎたり食べ過ぎれば、

わかりやすくお腹の不調として出て来ますが、

毎日何気なく食べているものが

カラダやココロの不調の原因になっているというコトもあります。

 

カラダか教えてくれる

良いサイン

悪いサイン

ちょっとした変化を感じてみて下さい。

 

先ずは、振り返り気付くことです。

 

例えば、良いサインは

それを食べた日の夜、

寝つきが良く、

ぐっすり眠れて、

次の朝の目覚めが良く

カラダが軽いなど、

 

ちょっとした変化で気づきずらいかもしれませんが、

呼吸がしやすいとか、

視界がスッキリするとか、

気分が良いとかも良いサインです。

 

悪いサインはその逆のことが・・・

 

いつも寝つきが悪くカラダも重いなど、

悪いサインが当たり前になっているという方も少なくありません。

 

カラダに取り込む食べ物の影響は少なくないのです。

 

 

 

大事なのは今の自分にとって

何が丁度いいのかを知るコト。

 

自分なりの物差しで

今、どっちに寄ってるのかな

こっちかなあっちかな

陰と陽

良いも悪いもなく

上手にバランスを取っていくとイイと思います。

 

それでも、

調子の波(振り幅)は誰にでもあって、

それは自然なことで、

自分にとって丁度いい(中庸)ところで

過不足なく程よい状態を

食べる物を意識するだけで維持することが出来るんです。

 

それを知るための物差しは、

一汁一菜です。

 

簡単でシンプルで

だからこそ感じる小さな変化、

 

頑張らなくてもいい

ゆっくり自然に調子がととのっていく食事、

 

 

一汁一菜でよいという提案』の著者 土井善晴さんは

こう言っています。

 

一汁一菜は、ちゃんと毎日続けられて、
健康になんの不足もない、
男女を問わない食事です。

 

たのしむ

おもしろがる
ごはんさえ炊いておけば5分もあれば作れます。

家庭料理の大きな世界

 

 

基本はご飯とみそ汁。

あとはなるべくその土地で採れた物や

季節の旬の物を食べる。

たったこれだけ。

 

美味しすぎるモノ

刺激的なモノは

過剰なモノは

ふり幅の大きい物なので

上手に食べるとイイと思いますが、

 

どちらでもない

丁度いい

中庸なモノの中に感じる小さな変化を

日々のカラダの調子に合わせ

楽しみながらいただく。

 

そうやって上手にバランスを取りながら、

食べるコトを楽しむ。

 

命を養う

カラダの調子をととのえる食事は

お金も技術もいりません。

 

必要なのは

知恵と愛情と工夫です。

 

 

 

 

 

 

(関連記事 「食べるコトは生きるコト」)

 

参考書籍

一汁一菜でよいという提案』 土井善晴

もうレシピ本はいらない』  稲垣えみ子

 

 

 

 

 

『そっと、明日に背中を押す整体院』
グリーンライフカイロプラクティック

グリーンライフカイロプラクティック院長

対馬勝利のプロフィール・想い

 

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心地よく暮らすには

まだサラッとしか読んでいませんが、(&プレミアム6月号

素敵な人達が習慣にしているコトが載っていて、

 

最近の僕のテーマである「ととのえる」コトにも繋がり、

(関連記事「ととのえる」「7周年」)

 

心地よく暮らすために

みんな工夫しているんだなと、

参考になりました。

 

 

心地よく暮らすための習慣

 

スイッチを入れる

リラックスする

落ち着く

リセットする

チューニングする

 

その時の状況や何が目的かによっても違うし、

その日の気分や体調によっても

いろいろ方法は変わるのかもしれませんが、

 

大事なのは、何が自分に必要かを感じるというコトだと思います。

 

その為には「今を感じる」コト。

 

その方法の一つが、「瞑想」。

 

僕も実践していて、

ウチに来てくれている方の中でも、

思考が優位になり過ぎて緊張状態が続き

カラダに不調が出ている方や、

ココロがお疲れな方にもお伝えしているのですが、

 

今、自分がどんな状態なのか

ココロとカラダのバランスを確認するために

瞑想をしています。

 

アレコレ考えずに、

思考を手放し、ただ感じる時間。

 

過ぎ去った過去を引きずるでもなく、

何が起こるかわからない未来を不安に思うのでもなく、

ただ、今を感じる。

 

もちろん過去を振り返り反省もするし

未来を予測して計画を立てるのも必要ですが、

何も考えない時間も大切だと思います。

 

瞑想の方法もいろいろありますが、

僕のやり方は簡単で、

ゆっくりと呼吸をして(吐く方を長く)

意識をヘソの下に向けて(丹田・チャクラ)

そして、その時に

五感を一つ一つ感じてみる。

 

感覚を優位にすることで

思考を鎮める。

 

特に視覚は普段使い過ぎているので情報を入れないように

焦点をボンヤリさせるか軽く閉じて休め、

嗅覚は好きなアロマやハンドクリームの香りをほのかに漂わせ、

聴覚は好きな音楽をかけてもイイし無音でもイイ、

触覚は触れているところを感じ、(寝ていれば背中や、座っていればお尻など)

外であれば風を感じたりしても、

味覚は口には何も入れていないが舌の感覚を確かめたりして、

 

感じようと頑張るわけでもなく

なんとなく意識を向ける。

そうしているとだんだん思考が鎮まり

心地よくリラックスしていることに気付く。

(今まで力が入っていたコトにも)

 

そんな時にふっと浮かんでくる何かが

本当の自分だったりします。

 

それは、何かのアイデアだったり

抑えている感情だったり

クリアになっていく感覚だったり

 

何も感じないのであればそれはそれでイイし、

ムリに感じようとしなくてもイイ。

大事なのは今の自分を感じるコト。

 

そして、それを楽しむ。

頑張らない。

 

これがなかなか難しく

思考を使うということには慣れているが

使わないということに慣れていないんです。

 

毎日やっていると、

今日はアレコレ考えてしまい

うまく集中できないなとか、

この感情が強く出ているなとか、

そんな日もあると思いますが、

大事なのは

今、自分はどういう状態なのかを知るコト。

その中で上手にバランスを取っていくとイイですね。

 

寝る前にやるとリラックスできて眠りも良くなるし、

日中だと集中力を高めたり、

リセットしたりも出来ます。

 

 

そうやって僕は、瞑想という習慣で

今の自分の状態を感じ、バランスをととのえるコトをしています。

 

それが、きっと心地よく暮らすというコトに繋がるのだと思います。

 

 

問診や施術の時にいろいろとお話を伺うのですが、

その人の習慣を知ると

暮らしの中で何を大事にしているかがわかりますね。

 

あなたは何を習慣にしていますか?

 

 

 

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「なるほど」がいっぱい

先月から始まった、月1回で全6回のからだの学校 【東洋医学】

3月24日の1回目は陰陽五行の基本的な考え方でした。

(関連記事「東洋医学を学ぶ理由」)

陰陽

陰陽?

 

 

基本的なことをわかりやすく、

色々な角度から教えていただきました。

 

今までも東洋医学の講座に出たり

自分なりに勉強をしたり

施術にも取り入れたりしていたのですが、

今までの疑問や誤解が明確になり

「なるほど」がいっぱいの講座でした。

 

またまた繋がって来て、

ますますオモシロイ。

 

 

陰陽は、全ての物は目に見えない陰と陽の2つの(気)エネルギーを持っていて、

五行は、それをもう少し細かく5つの(気)エネルギーで成り立っているとしたもの。

それぞれの要素が関係し合いバランスを取っているというモノの観方です。

 

そして、そのバランスが崩れると不調が出る。

 

どこのバランスがどう崩れているのか、

過剰なのか、

不足しているのか、

どこを抑え、

どこを補うのか、

それは、色々な形でサインが出ていて、

 

感情や欲する味や不調が出る場所などに特徴があり、

元々の気質や年齢や季節によっても変わるものでもあり、

そのサインを読み解くことで

その時々の自分や相手の(気)バランスの状態がわかります。

 

 

大事なのは、今どんな状態かを知る事。

 

出ている症状は、ただのサインで

原因では無いんです。

 

陰陽五行でカラダからのサインを観て

なぜそうなったかを考えます。

 

必ず毎日の生活の中に原因があるので

それを振り返る。

そして、

それがわかれば

今度はそうならないように気を付ける。

 

バランスが崩れる原因も色々あるのですが、

ととのえる方法もたくさんあって、

 

無理をしてバランスが崩れてしまったら

その日は早く寝るとか、

食事をやさしいモノにするとか、

カラダをあたためるとか、

 

何も難しいことはなくて

上手にバランスを取って行けばいいんです。

 

だから頑張らなくてもいいんです。

 

頑張るとバランスが崩れてしまいますからね。

 

なぜそうなったのか、

自分を責めるのではなく、

どうやったらバランスがととのうのか、

どうやったら元気になっていくのかを考えやってみる。

 

東洋医学の考え方を知っていると、

自分で自分のカラダを守れるようになり、

家族や周りの人も助けてあげられる。

そして、みんなが元気になる。

その方法はいろいろあって

それは東洋医学にヒントがいっぱいがあるんです。

 

これをみなさんにお伝えしていくことが出来るように

しっかり勉強していきます。

 

そうすれば、

薬や病院や治療院に頼ることなく

自分で元気になれるし

ウチに来るのも

定期的なメンテナンスやチエックでいいし

予防にもなりますしね。

 

薬や病院が悪いと言ってるわけではありません。

薬の力を借りたり

病院での処置が必要な時ももちろんありますが、

こういう方法もあるんですよ、

もっとあなたに合ったやり方があるんですよ、

という提案です。

 

東洋医学は難しいモノではなく、

過去の経験に基づいた

おばあちゃんの知恵袋的なモノなんです。

知らないともったいないんです。

 

いくらググっても

テレビで良いって言ってても

それはアナタに合っていないかもしれないですよ。

 

 

 

講座の中で、マクロビオティックのことにも触れたのですが、

僕は今までマクロビオティックはルールが厳しく

堅苦しいものだと考えていたのが誤解で、

上手に取り入れれば便利なモノなんだと興味が出てきました。

 

東洋医学とマクロビオティック

この学びを深め、僕自身も生活の中で実践・体感し

今までの技術や知識と融合して

皆さんのお役に立てるようにしていきたいと思います。

 

 

次は4月21日(日)です。

 

 

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カラダが強くなるとココロも強くなる


カラダが強くなると言っても、

筋肉ムキムキという意味ではありません。

 

ムキムキは外側(表面)の見える筋肉。

大事なのは内側(深部)の見えない筋肉。

 

インナーマッスルとか体幹などとも言われていますが、

体軸とも言います。

 

筋肉と言うよりはカラダの中心軸。

 

それは硬く頑丈な軸ではなく

しなやかにたわむ軸。

 

揺れない硬い軸ではなく

揺れても倒れない軸。

 

 

大まかな働きとして(連動性など細かい働きは置いておいて)

内側が支える働き、

外側が動かす働きがあり、

 

軸(内側)が使えていないと

筋肉(外側)を必要以上に使ってしまい、

外側で支えて動かすという2つの働きをしてしまう。

 

そうなると、

余計な負担かかったり無駄な力が入るので

カラダがこわばった状態になり

疲れやすい、ダルイ、

呼吸も浅く、リラックスができない

集中力が維持できないなど

本来の働きや動きが出来ないので、

頭痛や肩こり腰痛など様々な不調の要因になってしまう。

 

内側をちゃんと使い

外側がゆるんだ状態の方が

本来のカラダの働きが発揮されます。

 

それでも、カラダはある程度働きを補ってくれるので

それなりに動かしたり姿勢を保ったりできるのですが、

本来の働きが出来ていないので、もったいないんです。

 

 

体幹とか軸とか言うとアスリートだけの事かと思うかもしれませんが、

仕事や家事など毎日の暮らしの中でも大事なんです。

 

今は便利な世の中になり

軸は意識しないと使わなくなってしまっています。

 

昔みたいに

ちゃぶ台でご飯を食べたり

床をぞうきん掛けしたり

和式トイレだったり

 

そう、

鍵になるのは「しゃがむ」動きです。

ちなみに、「しゃごむ」は北海道弁らしいです。

 

通勤や仕事での動作、

家事などの日常での動きの中で

今日あなたは何回しゃがみましたか?

 

動かしているつもりでも

日常や仕事の動きは限られてしまうので

しゃがむという動きをしていないんです。

 

ジムなどで運動しているという方でも

使っているつもりが使えていない。

意識しないと使えていない。

使い方を忘れてしまっているんです。

 

 

上手に使えるようになるには、

初めはちょっとコツはいりますが、

感覚をつかめば、あとはそれを深めていくだけです。

 

そして忘れないように日々感覚を確かめ、

深めて行くことを繰り返していく、

カラダに覚えこませ染み込ませていく、

 

そうすると、軸が入っていない時と

軸が入っている時の差に気付き、

無駄に力んでいることや

呼吸が浅くなっていることにも気づきやすくなるはずです。

 

 

その軸を意識する方法として僕がお伝えしているのは、

深呼吸とスクワットです。

 

シンプルで地味なのですが、効きます。

 

内側の奥の筋肉を刺激し、しっかりとした軸を作るためには、

地味なコトを地道にやっていくしかないんです。

 

深呼吸は吐く方を長くするだけ。

秒数の目安は大体でイイのですが、

鼻から5秒かけて吸い、

口から15秒かけて吐く、

吸う時にお腹が少しふくらみ

吐く時はゆっくり細く下腹部がへこんでいく感じで吐き切る。

この繰り返しを3分位。(肩や足には力を入れずにリラックスして)

吐き切ることで内側の筋肉(大腰筋や骨盤底筋)に刺激が入り活性化されます。

座っても、寝ていても、立っていても、

楽に呼吸ができる体勢であればどれでも大丈夫です。

(関連記事「呼と吸」)

 

スクワットはいろいろやり方があるのですが、

内側を意識したいので

足の裏からの連動を大事にします。

まず、

両手は鼡径部に置きます(コマネチの恰好)

足の位置は腰幅より少し広くして

つま先を正面に向け

足裏の重心は内くるぶしの下(すねの骨の延長)に乗り、

 

膝を曲げるとか腰を曲げるという意識ではなく、

お尻を下げるという意識で(股関節を下げる)

膝がつま先より出ないように注意しながら

足の指が浮いたり力が入り過ぎないようにして

膝が90度位まで曲がるようにお尻を下げ、また上がるを繰り返す。

下がる(曲げる)時に3秒、

上がる(伸びる)時に2秒、

を目安に初めのうちは5回から10回、
慣れてきたら回数を増やしていってみて下さい。

 

モモの前側じゃなく内側に効いている感じがあれば正解です。

 

 

 

 

カラダとココロは繋がっています。

 

軸が出来ると余計な力を入れなくても姿勢が保てたり

動作が出来るようになって来ます。

 

カラダに余裕が出てくると

ココロにも余裕が出て来ます。

そして、

カラダがゆるむという感覚がわかります。

 

ゆるむという感覚がわかると

内側(本質・本音)と繋がり

カラダの声(純粋な欲求)が聞こえるようになります。

(関連記事 「なんとなくを大事にする」)

(関連記事 「リラックスを忘れていたら」)

 

内側にしっかりとした軸があれば、

外側でアレコレあっても大したコトじゃなくなります。

 

外側(相手)はコントロールしたり変えたりできないが、

内側は(自分)はコントロールできるし変えられる。

 

外側からの負荷(ストレス)がかかっても、

内側にしなやかな軸があれば逃がせるし時には受け止めてもOK。

 

何があっても、どうなっても大丈夫な感覚。

(関連記事 「大丈夫」)

 

 

軸を作る方法はコツをつかめば簡単なのですが

モノにするには繰り返し繰り返しやるしかありません。

 

劇的な変化を求めずに、

頑張り過ぎず、焦らず、

変化を楽しんでください。

 

答えは外側じゃなく

内側にあるんです。

 

フィジカルから

メンタルにアプローチする。

 

カラダが強くなるとココロも強くなるんですよ。

 

 

 

他にも東洋医学的なアプローチや

エクササイズ、食事、手当て、など

カラダやココロが強く元気になる方法はいっぱいあるので、

より自分に合った方法が知りたい方は、

施術を受けに来てください。

 

今のアナタには何が合っているかを

カラダやココロの状態をチエックして

より良い方法をご提案しますよ。

 

 

 

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東洋医学を学ぶ理由

3月24日(日)から月1回の全6回

風の音治療院さんで、

からだの学校 【東洋医学】がスタートします。

 

 

 

僕がなぜ東洋医学を学ぶのか。

 

以前は、気とか陰陽とかよくわからないし、

なんか怪しい・・・

 

カイロプラクティックを学んだ僕には、

東洋医学は全く別の分野だと思っていました。

 

興味を持ち出したのは5年位前。

 

鍼灸師の友達や仲間の先生の話を聞いていると、

カイロプラクティックの『自然治癒力を高める』という哲学や

僕がベースに考えている『人間も自然の一部』というコトが

東洋医学と繋がり興味を持ち始めました。

 

その時に自分なりにインターネットで調べたり本を買って勉強したけど

難しい言葉が多く挫折。

 

その後、色々な方面から

カラダやココロ、食のコトなどを勉強していくなかで、

ツボや経絡、気の流れ

内臓の働きや感情

季節や年齢での変化

旧暦や習わし

自然の摂理

やっぱりいろんなコトが繋がって来て、

 

これは避けては通れないし、

どうやっても繋がっていくような感じがして、

(それも当然で陰陽は世の中のすべてに当てはまるので)

知っていると今やっていることがより深まっていくのではないかと
深く東洋医学が知りたいと思うようになりました。

それが3年前。

 

繋がりがわかると

難しい言葉はそれほど気にならなくなり、

なんとなくこんな感じかなという緩い感じで学びを進めていくと

少しずつ理解が深まってきて、

そのタイミングで受けた講座「暮らしに活かす五行論」で、

また繋がって、やっと面白さがわかり始めました。

 

そして、東洋医学のやさしさに気付いたんです。

 

陰と陽

 

どちらでもあり

どちらでもない

 

お互いが補い合い

繋がり合い

 

何も否定しない

絶対的な答えはない

 

相対的な観方をするので、

あれがダメとかこれが悪いとか

そういう観方をしないからやさしいんです。

 

僕自身、東洋医学の陰陽五行の観方を取り入れるようになってから

カラダやココロの観方だけでなく、

様々な物事の捉え方が変わってきました。

 

以前の僕は、どちらかというと絶対的なモノの観方をしていたので、

あれはダメこれは良くないと否定をしていましたが、

東洋医学を学んでいく中で、

捉え方が変わり

良い悪いという観方をしなくなってきたので、

自分で言うのもアレですが、

少しやさしくなった気がします。

 

それは言葉や行動にも出てきますしね。

気付いてよかった。

 

 

今は少しずつ施術にも取り入れていて

カラダの状態を診ながら

必要に応じて

経絡やツボ・気の流れを調整していますが、

 

この学びを更に深めていくことで、

より1人1人に合った施術、

提案やサポートが出来るのではないかと思います。

 

そして、僕自身もっとやさしくなりたい・・・

 

コレが僕の東洋医学を学ぶ理由です。

 

 

風の音治療院の安倍先生も言っていますが、

東洋医学ってカラダやココロの状態を知るのにとても便利なモノなんです。

だから、知らないともったいない。

 

快適に過ごしたり、

元気になるにはいろんな方法があるんです。

東洋医学にはそのヒントがいっぱいあります。

 

僕も実践して変化を楽しんでいます。

 

学び体感したモノを

みなさんにお伝えして行けたらと思います。

 

 

 

というわけで、

3月24日(日)は13時までの営業となります。

 

ご迷惑をお掛けしますが

よろしくお願いします。

 

 

 

 

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それ、やさしいね。

 

「やさしいズ」の画像検索結果
前回の記事(『ととのえる』)で、

 

今の暮らしのリズムの中で、

こっちの方がやさしいなという方を試してみる。

そして、劇的な変化を求めずに

焦らずに待つ。

 

と書きましたが、

 

やさしい方を選ぶってなに?

どういうこと?って思いますよね。

 

 

例えば砂糖。

口に入れた瞬間に甘い

刺激的なモノの代表です。

やさしくないモノです。

 

でも、

砂糖は良くない

甘いモノは良くない

と言われてもやっぱり食べたい。

 

食べたいには理由があります。

それは、『ゆるみたい』からなんです。

 

なぜ、ゆるみたいのかというと

それは、緊張しているから。

 

なぜ、緊張しているのかというと

それは、仕事や日常の中で

ムリをしていたり

我慢をしていたり

頑張り過ぎていたり

疲れがたまっていたり

合わないことをしていたり・・・

 

それがココロやカラダの緊張になり

それをゆるませたいから食べるんです。

 

食べるとホッとするという経験がみなさんもあると思いますが、

アレです。

 

ストレスで食べてしまう。

アレです。

 

その緊張が強ければ強いほど

強くゆるむもの(刺激)を求める。

それが砂糖やアルコールなどの強くゆるむものなんです。

 

だから、

ゆるみたくて

どうしても甘いモノを欲する時は、

食べてもいいんです。

 

食べないことがストレスになるくらいなら食べた方がイイ。

 

でもその時に、やさしい方を選びましょうということです。

 

同じ甘いモノでもやさしい甘さのモノを

砂糖よりはちみつ

チョコレートより干し芋

ケーキよりおにぎり

不自然なモノより自然なモノ

 

口に入れてすぐ甘く感じるものは刺激です。

噛んでいてだんだん甘く感じるモノの方がカラダにはやさしいのです。

 

あとは、いくらやさしいモノでも食べ過ぎるとやさしくないモノになりますし、

ちゃんと噛まないとか、冷たいモノを食べてもやさしくありませんね。

たから、量とか食べ方もなるべくやさしい方を選んでください。

 

甘いモノを食べたらダメではなく

やさしい甘さのモノでもカラダはゆるみますよ。

 

そして、その中で

なぜ刺激を欲するのか、

なぜ甘いモノが食べたいのかという原因を知るコトをしないと

また強く緊張してしまい、強くゆるみたいので刺激を求める・・・

悪循環になってしまいますね。

 

そこで、なぜ緊張しているのかを振り返ってみる。

その原因が仕事だったりすると

自分だけのコトではないので調整することは難しいかもしれませんが、

 

そんなときは、『ととのえる』コトをしてみて下さい。

 

 

ととのってくると

ゆるんで緊張はなくなり、

緊張してもゆるみやすくなり、

あまり刺激的なモノは欲さなくなるはずです。

そして調子が良くなり

より自分の能力を発揮できるはずです。

 

あとは、刺激的な甘いモノを食べてしまったら

そのリカバーをやさしい方法でやりましょうね。

 

現代社会、日常生活を送っていると

自然の摂理から離れた生活をしていると

乱すモノばかりで補えず

バランスが崩れてしまいます。

 

ととのえる方法・ゆるむ方法には

いろんな方法があります。

 

僕の場合は、

 

食べ過ぎたら1食抜く

週に一回は玄米を食べる

寝る前に白湯を飲む

お腹をあたためる

早めに寝る

猫をなでる

自然に触れる など

 

そうやって

過不足のないように

程よい状態を保つようにしています。

 

 

カラダがよろこぶモノ

カラダがよろこぶコトを

 

そんなコトでいいのって思うかもしれませんが

 

それ、やさしいねって感じる方を

楽しみながら

頑張り過ぎずに

 

甘やかすのではなく

バランスを取る。

程よくつり合いのとれた状態にする。

 

 

 

 

何かを強く欲する時は

その日や何日か前からを思い出し

 

ムリしてないかな

我慢してないかな

頑張り過ぎていないかな

合わないコトしていないかな

 

と振り返ってみて下さい。

 

きっと何かあったはずです。

 

仕事などで止むを得ないコトもありますが、

その分を何かでととのえるといいですよ。

 

 

いい仕事をする

いい休暇を過ごす

良い人生を送る

自分らしく生きる

 

そのために、コンディションを『ととのえる』。

自分に合ったやさしい方法で楽しみながら続けていく。

 

そうすると、カラダはちゃんと元気になりますよ。

 

 

今日は、何をしたらカラダがよろこびそうですか?

やさしい方法でやってみて下さいね。

 

 

 

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『ととのえる』

頭痛・肩こり・腰痛・生理痛・便秘・冷えなどのな様々な不調。

何が原因かわからない

または、わかっていてもしょうがないとか、

年齢や体質・自律神経や更年期のせいだと思い込んでいる人が多いです。

 

でも、そんな不調も

毎日何気なくしている何かが原因だとしたら・・・

 

少しだけ意識し、暮らしを『ととのえる』と段々と元気になっていくんですよ。

 

『ととのえる』コツは、

 やさしい方を選ぶこと。

 頑張らないこと。

 焦らないで待つこと。

 

『ととのえる』

 

整える・・・乱れのないように整える。整理。整備。

 

調える・・・過不足のないように調える。調達。調味。

 

調整・・・調子や加減をととのえて程よい状態にすること。

     全体としてつり合いのとれた状態にすること。

 

 

『正す』・・・間違っているものを改める。

『変える』・・・形・色・性質・内容などをそれまでとは違う状態にする。変化させる。変更する。

 

『正す』・『変える』は、

間違っている・違っているが前提だから、

何かを『正す』や『変える』は頑張るイメージがありますよね。

 

『ととのえる』は頑張らなくていいんです。

今あるモノや、やっているコトを程よい状態にするだけです。

頑張ったらダメなんです。

 

程よい状態はカラダが教えてくれます。

 

程よい状態がわからないと

絶対的な数値や正しいとされているコトに基準を置いてしまいますが、

 

それが良いとか悪いとかではなく

ムリしてそれをやっていたり、

合っていないことだったりすると、

良かれと思ってやっていることが

程よい状態からかけ離れてしまうこともあります。

 

そしてそれが不調の原因だったり・・・

 

だから、カラダに聞いて下さい。

カラダの反応を観ながらサインを感じて下さい。

 

 

本当はわかっているはずなんです。

忘れてるだけなんです。

 

例えば良いサインは、

 

それをやった日の

その夜や次の日の朝に、

よく眠れたとか

スッキリ起きれたとか

快便だったとか

カラダが軽いとか

気分がイイとか

良くないサインは

その逆のことが、

 

不調が続いていると感覚が鈍くなり

感じるまで少し時間がかかることもありますが、

ちょっとしたサインは出ているはずなんです。

 

やってみて

心地よいか

心地よくないか

それは自分にしかわかりません。

やってみてカラダの反応を感じてみて下さい。

 

 

何かをする時に

絶対コレじゃなきゃダメとか

間違えのないようにするとか

コレが正しいからやるとか

今までしていたことをキッパリ止めるとか

ではなく、

 

それがムリなく出来るならそれでいいですが、

ムリして頑張ってしまうと続きませんからね。

 

大きく変える必要はありません。

 

今の暮らしのリズムの中で、

こっちの方がやさしいなという方を試してみる。

そして、劇的な変化を求めずに

焦らずに待つ。

 

即効性があるモノや

劇的な変化があるものは刺激が大きい分

その時は良くても後から反動が来ます。

 

刺激的なモノは、

振り幅も大きいモノなので

それを知った上で上手に使えるとイイですが、

使い方を誤ると厄介なコトになりますよ。

 

 

現代社会、日常生活を送っていると

自然から離れたモノや乱すモノばかりで

それを補えずバランスが崩れてしまいますね。

 

だから、そんな時は『ととのえる』ことをして下さい。

 

ととのえるにはいろんな方法があります。

 

食事や睡眠はもちろん

カラダをあたためたり

自然の中に身を置いてみたり

好きな音楽を聴いたり

好きな香りをかいだり・・・

カラダがよろこぶコトをすると

ととのって

ゆるんできますよ。

そして、ゆるむと気(エネルギー)が巡り元気になります。

 

それはカラダが反応して教えてくれます。

 

それを感じる

焦らずに自分のカラダやココロがゆっくりと

ととのっていくのを楽しむ

 

ととのえる方法を知っていれば

アレコレあってもあまり動じなくなります。

 

ととのえ方は

その時のカラダやココロの状態によって変わるかもしれませんが、

その時々でカラダやココロのサインに気付き

それに合わせた方法でととのえ・ゆるむとイイと思います。

 

答えはカラダが知っています。

 

外側の情報や環境に惑わされず

自分の内側にある感覚・反応を信じて

 

基本は

ちゃんと寝て

ちゃんと食べて

ちゃんと動く

そして、自然の変化や季節に合わせた生活をすること。

 

人間も自然の一部ですからね。

 

不足は補い

過剰は抑え

過不足の無い丁度いいところを

楽しみながら見つけて下さい。

 

丁度いいを知るには

カラダに聞くしかありません。

 

カラダの声が聞こえない

聞こえずらいという方は

まず出来ることを少しずつ、

やさしい方を選び

ととのえていきましょう。

 

頑張ってはダメですよ。

 

 

それでも聞こえないという時は

カラダの声が聞こえるように

僕が施術でサポートしますよ。

 

 

 

 

 

『そっと、明日に背中を押す整体院』
グリーンライフカイロプラクティック

グリーンライフカイロプラクティック院長

対馬勝利のプロフィール・想い

 

施術について

 

予約TEL 011−839−1417

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あたためる

このブログで度々お伝えしている『手当て』。

(関連記事 大丈夫) 

 

 

施術にも取り入れていて、

来ていただいている方には

体感してもらっているのですが、

簡単なので、ご自身でも家でやっていただくために

ポイントをお伝えしています。

(関連記事 リラックスを忘れていたら) 

 

本当にシンプルで、

ただ手を当てるだけなのですが、

 

仰向けに寝て、

ヘソの下(下丹田)

みぞおち(中丹田)

腰や背中

鼡径部や仙骨など、

当てて気持ちのいいところに

気が済むまで。

そのまま寝てしまってもOK。

 

当てる場所や時間は、

その日の体調や気分によって変わるかもしれないし

感覚なので正解はありません。

 

思考や感情を手放し

ただ、ぬくもりを感じる。

 

快か不快か

気持ちが良いか気持ちが良くないか

だけです。

 

 

日常生活を送っていると、

どうしても偏りがちな

上に上がり過ぎている意識。

 

そのまま眠ろうとすると、

カラダもココロも緊張状態になったままなので

睡眠の質が良くなかったり、

朝起きた時に疲れが取れていなかったりしてしまいます。

 

だから、一日の終わりに5分でもいいので、

考えるのではなく感じる時間を作ってくださいと

お伝えしています。

 

下に下す

素に戻る

リセットする

チューニングする

バランスを取り戻す

解き放つ

など、

 

大事なのはやり方ではなく、

どういう意識でやるかというコト。

 

 

そしてもう一つのオススメは、

 

『手を当てる』というのもすごく良いのですが、

寒いこの時期は更に『あたためる』というコトもしてもらいたいので、

 

あたため方は、

こんにゃくや里芋など

自然な材料を使った方法や

張るカイロやレンジでチンするホットパック

小豆が入っているモノや

ハーブが入っているモノ

いろいろありますが、

 

僕がオススメするのは、

保冷剤を湯煎する方法です。

 

きっと、どこのご家庭にも

使っていない保冷剤ってありますよね。

 

しかも、いろんなサイズのモノが何個も。

 

僕も以前は増えていくばかりなので捨てていたのですが、

あたためて使うという方法を思いつき

かなり重宝しています。

 

湯煎する方法としては、

沸騰したお湯に10分位入れておき、

取り出してタオルで包み、

当てたいところに当てるだけ。

(2・3時間はあたたかいです)

そうすると、じんわり程よくあたたくて

とてもリラックスできるはずです。

 

※決して煮込まないでください。

(煮込んでも美味しくはなりません)

 

僕も実践していますが、

夜にトイレに起きなくなったのと、

リラックスして眠りが深くなった感じがあります。

 

即効性はないかもしれませんが、

じわりと効いてくる感じがありますよ。

 

まずは、試しに1週間やってみて下さい。

 

きっと何か変化があるはずです。

 

 

 

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リラックスを忘れていたら

リラックスしているつもりが、

リラックスできていない。

 

違う言い方をすれば、

リラックスが浅い。

または、

本来の深いリラックスを忘れてしまっている。

 

力を抜く事が出来ず

不必要な力が入る状態が続き、

そうなると、

必要な時に力が入らない

呼吸が浅い

疲れが取れない

ヤル気が出ない

頑張れない

など

カラダやココロに不調が出たりします。

 

そうゆう方は、だいたい背中が硬くなっています。

 

そして、それが

頭痛や首肩こり

腰痛やお腹の不調やその他の様々な症状の要因になっていることも

少なくありません。

 

 

仕事や学校

社会との関わりや

日常生活を送っていると、

○○しなければならない

○○であるべき

良い・悪い

正しい・間違いなどの思考が

カラダを無意識にこわばらせ

関連記事 こわばり

分離意識が働き

バリアや境界を作ってしまいます。

 

それは、

○○しなかった時にこうなるとか、

正しいことをしなければダメだとか、

不安や恐怖や警戒が動機になっているコトが多く、

 

それは、自分を守るための防御反応でもあるのですが、

それが日常的になってしまい

自分でも気づいていないこともあります。

 

そしてそれは本来の自分の姿ではないので、

カラダやココロに不調を来してしまいます。

 

 

そんな時こそリラックスすることが大事になってきます。

 

でも、リラックスしようと頑張ってはいけません。

 

自分なりのリラックス法がある方は

それを更に深める意識でイイと思いますが、

 

何が自分に合っているかわからない方や

あまり時間をかけられないという方は、

今からお伝えするシンプルな方法を試してみて下さい。

 

本当にシンプルなのですが、

 

寝る前や少し横になった時に、

イメージだけでもいいので

温泉に入っている感じや

朝日を浴びている感じをイメージしてみて下さい。

そして、

ゆっくり深く呼吸をしながら手の平をヘソの下に当てて、

(右でも左でも両手でもどちらでもOK)

柔らかく、そっと、やさしく包むように、

手のぬくもりをただ感じて下さい。

 

思考や感情を手放し

ただ感じる。

焦らずに、ただ待つ。

 

初めは少し時間がかかるかもしれませんが、

 

そうすると、

まず力が入っていたことに気付くはずです。

 

そして、

そのまま続けて行って

上手く行くと、

ふわっとカラダが緩んできて

内側からジワ〜とあたたかくなり、

満ちていく感じになってくるはずです。

(感じ方はそれぞれなので、正解はありませんが)

 

「ああ、この感じ忘れていた」と

思い出す感じです。

(子供の頃の何にも囚われない自由な感じに近いかも?)

 

その感覚は、どこかから降ってくるわけでもなく、

何かを使ったわけでもなく、

 

そう、それは

元々あなたの内側にある

本音・いのち・本能なんです。

 

一番大切なはずのそこと

繋がることを忘れていただけなんです。

 

そこと繋がることが出来て、

その感覚を思い出せば、

自己信頼や安心感が出てきて

『自分は大丈夫』な感じになるはずです。

関連記事 大丈夫

 

そうすると心身共に深くリラックス出来て

本来の自分の持っている力が充分に発揮される状態になります。

 

 

1日の終わりに、

ほんの5分でもイイですから

続けてやってみて下さい。

 

ニュートラルなる

チューニングする

ゆるんで気が巡る

などのイメージで・・・

 

感覚なので正解はありません。

 

答えはあなたの中にあります。

 

 

感覚がわからないという方は

初めはサポートが有った方がイイかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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こわばり


ココロのこわばりが、カラダのこわばりに、

カラダのこわばりが、ココロのこわばりに、

なっているかもしれません。

 

ココロとカラダ、

どちらが先か、

どちらが後か、

どちらもか、

 

ココロとカラダは、

互いにバランスを取り

調整しています。

 

そのバランスが崩れてしまうと

ココロやカラダに不調が出て来ます。

 

そのバランスは、

人によっても違うし、

バランスのとり方も違う、

同じ人でも季節や年齢によって変わることもあります。

 

首肩がこる、背中が張る、腰が痛い・・・などの辛い症状は、

姿勢や動作が要因のこともありますが、

ココロの状態がカラダに出ているということもあります。

 

そうやって、不調としてカラダが教えてくれているんです。

 

 

分離意識

良い・悪い

正しい・間違い

○○すべき

○○しなければならない

などの意識が強すぎると、

 

それを脅かすモノや人や現象に対し、

不安や警戒を感じて防御反応をしてしまう。

 

それは無意識です。

 

防御反応=バリア=こわばり

 

それがココロやカラダのこわばり

になっているかもしれないということです。

 

 

表面だけのこわばりなのか、

表面的には問題なくても奥の方に根深くあるこわばりなのか、

いくつも層が重なっているこわばりなのか、

 

こわばりの原因が、

考え方の癖、過去のトラウマ、ストレス・・・など、

複雑な問題だったりもします。

 

それは、触れられたくないことでもあると思います。

 

そこにいきなり触れるようなことはしませんし、

無理やりこじ開けるようなこともしません。

 

僕は、ココロのカウンセラーではないので

専門的なことはできませんが、

カラダからアプローチすることで、

ココロが楽になったりするように

お手伝いは出来ます。

 

 

その、こわばりを解く方法の一つとして、

とても有効なのが手当てです。

 

手を当てて、ただ待つ。

 

思考を手放し、

ただぬくもりを感じる。

 

そうすることで感じられる深いリラックス。

 

深いリラックスの中で気付く自分の本音。

 

大事なのは本人がそれに気付くこと。

 

それは簡単なことではないかもしれません。

でも、その本音に気付くだけでもいいんです。

 

本音に気付くだけでカラダのこわばりが解けたり、

カラダのこわばりが解けて本音に気付けたり、

カラダが楽になれば、ココロも楽になることがあるし、

ココロが楽になれば、カラダが楽になることもあるのです。

 

カラダとココロを調整し、

ゆっくり段階を踏んで

ブレない

動じない

ココロとカラダを作り(戻り)

本来の自分になる。

 

僕の整体が、そのサポートになれば嬉しいです。

 

 

 

自分でコントロールできないモノはどっちでもいい、

諦めや開き直りではなく、そういうモノだと知る。

 

良い・悪い、好き・嫌い、ではなく、

 

自分にとってそれは、

快か不快か

心地よいか心地よくないか。

 

自分にとって、大切なことを大切にする。

 

こわばりが強かったり深いモノだったり、

長期的・慢性的になっている状態だと、

時間がかかるかもしれませんが、

何かお役に立てると思います。

 

 

 

無意識に力が入っている。

 

または、

力が入っている意識があるけど、うまく力が抜けない。

 

そんな時は、

 

呼吸が浅くなっていたり

肩がすくんでいたり

くいしばっていたりしているはずです。

そして、

バリアを張って、こわばっているかも知れませんよ。

 

リラックス出来ているつもりが出来ていなかったり、

いろいろマッサージや整体に行ったけど良くならない方は

原因が違うところにあるかも知れません。

 

 

別にこわばっていないという方も、リラックスできているという方も、

きっと手当てで更に深いリラックスを実感できますよ。

 

 

 

 

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