simple real life
滑る道の歩き方

雨が降りかなり雪解けが進みましたが

道がツルツル凸凹で歩くのが大変ですね。

 

傘さして、滑らないように路面見て

車に水をかけられないように注意しながら

カラダガチガチで歩いていると

すごく疲れますよね。

 

昨日、こんなツルツルのひどい道なのに

通学途中の小学生は滑るのを楽しんでいたりして

ワーワーキャーキャー言いながら滑りながら歩いていました。

 

無邪気でいいなと思いながら見ていたのですが

大人と子供の、ある違いに気付きました。

 

たぶん

子供は、転ぶ恐怖とか不安がなく

むしろ、楽しんでいて

(僕も子供の頃そうでした)

 

対して

大人は、転んで怪我したらどうしようとか

服が汚れるし、恥ずかしいしとか

恐怖や不安が優位になって

絶対に転ばないように、滑らないように力が入った状態で歩いています。

(大人がワーワーキャーキャーやってるのもおかしいですが)

 

そして

この思考の違いは

カラダの状態や使い方にも表れていて

 

子供は楽しんでるので力が入っていなく、ゆるゆる

大人は恐怖や不安で力が入っていて、ガチガチ

 

そうなるとカラダは

ゆるゆるだと内側の筋肉(軸)をうまく使い対応できるが

ガチガチだと外側の筋肉で固めて頑張ってこらえるような感じになり

とっさの動きができなかったりします。

 

無駄に力が入り疲れてしまいますし

反応できなくて転んでしまうのもこのせいだと思います。

(運動不足などほかの要因もありますが)

 

 

昨日のような路面だと

どんな靴を履いていても滑りますし

絶対に転びたくはないのですが

 

そんな時は

まず一度、ふ〜っと息を吐いて力を抜いて

 

カラダの内側(ヘソの下)に意識を向け

アタマのてっぺんから恥骨まで

一本の軸があるようなイメージをして

(ほんの少しだけお尻の穴を絞める感じ)

※ガチッとした固い軸じゃなく、たわみのあるしなやかな軸をイメージ

 

転んだ時のイメージは少しはしておいて

転びそうになったら反応するくらいの感覚で

 

ヘソの下を意識し

しなやかに歩いてみるといいですよ

 

その方が

ちょっと滑った時に

スッと反応できるはずだし

なんならツルツル路面を走ることもできます

 

感覚的なコトばかり書いていますが

カラダのメカニズム的にもそうなっているんですよ

 

これからは、毎日のように路面状態が変わりますので

滑る道の時は試してみて下さいね

 

たまには子供みたいに

ワーワーやってもイイですけど(笑)

 

猫の動きはしなやかです

 

 

 

『そっと、明日に背中を押す整体院』

グリーンライフカイロプラクティック

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