simple real life
地域のスタイル

いまだに甲子園ロスです。

 

優勝した大阪桐蔭は、

昨年の悔しさを乗り越え、

2度目の春夏2連覇という偉業を成し遂げましたが、

金足農業の頑張り、

数々のミラクルには、

勇気と元気をもらいましたね。

 

金足農業の野球は、

決して派手なモノではく、

ランナーを出しては、

送りバントで確実に塁を進め、

そのランナーを何とかして返すという、

地味で時代遅れとも言われるスタイルでしたが、

 

このスタイルは一昔の高校野球なら、

どのチームもやっていたスタイルでした。

 

今は、

道具やトレーニング方法も変わり、

選手のパワーもアップして、

守って勝つというよりは、

打って勝つというスタイルが主流で、

練習も打つ方に時間をかける方が多いようです。

 

今回の甲子園も、

名だたる強豪私立が名を連ねるなか、

公立校の金足農業は、

全員が地元出身の選手で、

吉田君という素晴らしい投手を中心に、

みんなで守り、

少ないチャンスで出したランナーを、

確実にバントで送り得点につなげ、

終盤も諦めずに、

一人ひとりが役割をしっかりと果たした結果が、

ミラクルになったりして、

 

 

そして、

そんな金足農業の野球のスタイルを見て思ったのです。

 

それは、

厳しい自然を相手にする、

農業と通じるものがあるのではないかと・・・

 

秋田には行ったことは無いし、

農業もやったことは無いので、

僕の勝手なイメージではありますが、

 

 

農業に携わり、

先人が築いてきた技術や精神性を受け継ぎ発展させ、

農作物の栽培や家畜の飼育などを通じ、

生きることや命について学ぶコトで、

 

絶え間なく変化する自然や命を、

よく観察し、

抜け目なく注意を払い、

準備を怠らず、

決して驕らず、

謙虚にひた向きに、

繰り返し地道に確実に、

そして繋がり巡る・・・

 

それはまさに、

金足農業の野球のスタイルなのではないかと思ったのです。

 

 

それを県民性というのか、

自然や農業に携わる人達の、

地域性というのか、

その土地に脈々と受け継がれてきたものがあるような気がして、

 

きっとそれは、

トレーニングなどでは得ることが出来ないもので、

DNAレベルで組み込まれている何かなのかもしれません。

 

そして、

大会期間中にニュースでも地元から差し入れされた『あきたこまち』を、

モリモリ食べている映像が流れていましたが、

 

その土地の食べ物、

その風土のフードは、

命も精神性も養うのでしょうね。

 

その土地のものを食べると、

その土地にふさわしいカラダになるそうです。

 

やっぱり、地産地消。

その方が自然ですしね。

 

 

 

そう考えると、

北海道代表らしいスタイルってどんな感じですかね?

 

 

応援なども含め地域性がもっとあると面白いし、

そういう見方で見てみるのも楽しいですよ。

 

 

 

 

 

『そっと、明日に背中を押す整体院』
グリーンライフカイロプラクティック

グリーンライフカイロプラクティック院長

対馬勝利のプロフィール・想い

 

施術について

 

予約TEL 011−839−1417

ネット予約はこちらから

 

野球 comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://maruyama.go-glc.com/trackback/385
<< NEW | TOP | OLD>>