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イチロー世代

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僕は、1973年生まれ(45歳) イチロー世代です。

 

彼の引退を知った時は、

まさかという驚きと、

ついに、この時が来たかという寂しさが混ざったような

複雑な感情でした。

 

それから10日ほど経ち、

改めて彼の功績や言動を振り返ってみると、

いつも僕の心のどこかにイチローがいたんだということに気付きました。

 

「心のどこかにイチローがいた」

なんて言うと大げさかもしれませんが、

それはきっと僕だけではなくて、

僕は高校まで野球をやっていたので尚更だと思いますが、

野球をしていない人でも

特にイチロー世代の同い年の人はそうだったんじゃないかと思います。

 

あまりにも偉大過ぎるので

自分とイチローを比べるとかではないのですが、

どこかで彼の存在を意識し、

勝手に重ねていたりしていたんだと思います。

 

同い年のイチローがバリバリやってるんだから、

歳のせいにはできない。

メジャーという厳しい環境でやっているんだから、

環境のせいにも出来ない。

 

そして、僕が彼から一番学んだコトは

いかに自分を調え、律することが重要かというコト。

 

どんな時も自分の本来の力を発揮するために、

いかにコンディションを調えるか。

 

これは、野球などのスポーツに限らず

仕事でも暮らしでも同じで、

生きていくうえで最も大切なコトなのではないかと思います。

 

彼がいてくれたこと、(もちろん今もいますが)

彼が頑張り続けていてくれたことで

僕は、僕らは、なんとかやって行けてた部分もあるんだなと。

 

 

同世代の存在

野球だと松坂とか

サッカーだとカズとか

トップアスリートでそういう言い方をすることが多いですが、

 

女性のお客さんとこの話をした時は、

男性の方がそういう意識が強いじゃないかと言っていましたが、

確かにそうかもしれませんね。

 

あまり女性で○○世代って聞かないですよね。

(○○世代という言い方は、いかにも日本らしく

外国の方には通じないようですが)

 

 

引退会見の時、

これからについての質問で、

「イチロー選手は、これからどんなギフトをくださるんでしょうか?」
という質問に対して
「ないですよ。そんな無茶言わないでくださいよ。」

と言ってましたが、

ホントに無茶な話ですよね。

 

いままで彼が僕らにくれたモノ、

それだけでもう充分ですよね。

 

先ずは、ゆっくり休んでほしいですね。

 

そして、また彼は何かをやってくれでしょう。

 

 

イチロー世代、まだまだやりますよ。

 

 

 

 

 

『そっと、明日に背中を押す整体院』
グリーンライフカイロプラクティック

グリーンライフカイロプラクティック院長

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