simple real life
「食べる」というコト

 

本来、「食べる」というコトは

命を養うコトであるはず、

そして、それは

カラダの調子をととのえるコトでもあると思います。

 

毎日の食事、

自分や家族のココロとカラダをととのえるために、

どんな物をどうやって食べればいいか、

自分や家族を守る食べ物は何か、

 

いろんな情報や健康法が溢れている中、

それを選ぶということは難しくなっているかもしれません。

 

あなたはあなたが食べた物でできている

とよく言いますが、

 

もし今、カラダに不調があるのなら

少しだけ日々の食事を見直してみて下さい。

 

明らかに飲み過ぎたり食べ過ぎれば、

わかりやすくお腹の不調として出て来ますが、

毎日何気なく食べているものが

カラダやココロの不調の原因になっているというコトもあります。

 

カラダか教えてくれる

良いサイン

悪いサイン

ちょっとした変化を感じてみて下さい。

 

先ずは、振り返り気付くことです。

 

例えば、良いサインは

それを食べた日の夜、

寝つきが良く、

ぐっすり眠れて、

次の朝の目覚めが良く

カラダが軽いなど、

 

ちょっとした変化で気づきずらいかもしれませんが、

呼吸がしやすいとか、

視界がスッキリするとか、

気分が良いとかも良いサインです。

 

悪いサインはその逆のことが・・・

 

いつも寝つきが悪くカラダも重いなど、

悪いサインが当たり前になっているという方も少なくありません。

 

カラダに取り込む食べ物の影響は少なくないのです。

 

 

 

大事なのは今の自分にとって

何が丁度いいのかを知るコト。

 

自分なりの物差しで

今、どっちに寄ってるのかな

こっちかなあっちかな

陰と陽

良いも悪いもなく

上手にバランスを取っていくとイイと思います。

 

それでも、

調子の波(振り幅)は誰にでもあって、

それは自然なことで、

自分にとって丁度いい(中庸)ところで

過不足なく程よい状態を

食べる物を意識するだけで維持することが出来るんです。

 

それを知るための物差しは、

一汁一菜です。

 

簡単でシンプルで

だからこそ感じる小さな変化、

 

頑張らなくてもいい

ゆっくり自然に調子がととのっていく食事、

 

 

一汁一菜でよいという提案』の著者 土井善晴さんは

こう言っています。

 

一汁一菜は、ちゃんと毎日続けられて、
健康になんの不足もない、
男女を問わない食事です。

 

たのしむ

おもしろがる
ごはんさえ炊いておけば5分もあれば作れます。

家庭料理の大きな世界

 

 

基本はご飯とみそ汁。

あとはなるべくその土地で採れた物や

季節の旬の物を食べる。

たったこれだけ。

 

美味しすぎるモノ

刺激的なモノは

過剰なモノは

ふり幅の大きい物なので

上手に食べるとイイと思いますが、

 

どちらでもない

丁度いい

中庸なモノの中に感じる小さな変化を

日々のカラダの調子に合わせ

楽しみながらいただく。

 

そうやって上手にバランスを取りながら、

食べるコトを楽しむ。

 

命を養う

カラダの調子をととのえる食事は

お金も技術もいりません。

 

必要なのは

知恵と愛情と工夫です。

 

 

 

 

 

 

(関連記事 「食べるコトは生きるコト」)

 

参考書籍

一汁一菜でよいという提案』 土井善晴

もうレシピ本はいらない』  稲垣えみ子

 

 

 

 

 

『そっと、明日に背中を押す整体院』
グリーンライフカイロプラクティック

グリーンライフカイロプラクティック院長

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